カテゴリー: 数学(中学)

2024.02.20

中2数学:等積変形の利用(面積を二等分する)

<ポイント> ・三角形の面積を二等分するには、底辺を二等分すればいい ・底辺と平行な直線上を移動させても、高さは変わらない ・「底辺と高さが等しい三角形」は面積が等しい 【例題】 図の△ABCで、辺BC上に点Pをとります […]

2024.02.20

中2数学:等積変形の利用(四角形を三角形に)

<ポイント> ・底辺と平行な直線上を移動させても、高さは変わらない ・「底辺と高さが等しい三角形」は面積が等しい ・2つの図形において共通な部分の面積は無視し、それ以外の部分を考える 【例題】 四角形ABCDで、辺BAを […]

2024.02.20

中2数学:確率の意味

<ポイント> ・「どの場合も起こることが同じ程度に期待できる」とき、同様に確からしいという ・確率とは「ある事柄の起こりやすさの程度」を数で表したもの ・確率は分数を使って表す (1)同様に確からしい どの場合(事柄)が […]

2024.02.20

中2数学:確率の基本

<ポイント> ・〔確率〕=〔ある事柄の起こる場合の数〕/〔すべての場合の数〕 ・〔すべての場合の数〕は、起こりうるすべての場合を考える ・〔ある事柄の起こる場合の数〕は、その条件で起こりうる場合の数を考える (1)確率の […]

2024.02.20

中2数学:場合の数の求め方と確率の比較

<ポイント> ・順序良く「場合を整理する」ためには、枝分かれした図である樹形図を使う ・場合の数を求めるには樹形図を書くとわかりやすい(数え漏れしにくい) ・〔確率〕=〔ある事柄の起こる場合の数〕/〔すべての場合の数〕 […]

2024.02.20

中2数学:2つのさいころを投げるときの確率

<ポイント> ・確率を求めるときは、まず「すべての場合の数」を求める ・さいころに関する確率では、さいころを区別して考える ・2つのサイコロを投げた場合、「すべての場合の数は36通り」 【例題】 2つのさいころを同時に投 […]

2024.02.20

中2数学:玉を取り出す確率

<ポイント> ・確率を求めるときは、まず「すべての場合の数」を求める ・区別がないものでも、確率を考えやすくするため名前をつけると便利 ・書き出すときに樹形図を用いると、数え漏れしにくい 【例題】 袋の中に、赤玉が3個、 […]

2024.02.20

中2数学:3枚のコインを投げるときの確率

<ポイント> ・確率を求めるときは、まず「すべての場合の数」を求める ・n枚のコインを投げる場合の数:2n ・「少なくとも…」がきたら、1-〔真逆の事柄の確率〕で求める 【例題】 3枚のコインを同時に投げるとき、次の確率 […]

2024.02.20

中2数学:くじをひく確率

<ポイント> ・確率を求めるときは、まず「すべての場合の数」を求める ・区別がないものでも、確率を考えやすくするため名前をつけると便利 ・二人でくじをひく場合は、あたる確率は同じになる 【例題】 5本のうち3本があたりで […]

2024.02.20

中2数学:図形と確率(三角形をつくる)

<ポイント> ・確率を求めるときは、まず「すべての場合の数」を求める ・書き出すときは「順序だてて」整理しながら書き出すこと ・図形についての確率の問題では、面倒でも図を自分で描いて場合分けする 【例題】 図のように正八 […]