カテゴリー: 用語

2022.02.02

経済用語:郵政民営化(ゆうせいみんえいか)

国営で行われてきた郵政事業を民間企業による運営に切り替えたこと。日本では2007年に実施。 (補足) 国鉄がJR、日本電信電話公社がNTT、日本専売公社がJTとして民営化されたように、従来、国が行っていた郵便に関する行政 […]

2022.02.02

経済用語:預金保険制度(よきんほけんせいど)

金融機関が破綻した場合に、預金などを保護する制度。 (補足) この制度があることで、金融機関の破綻(の噂)があっても預金者は安心でき、一斉に預金を引き出しに行く(取り付け騒ぎ)ことも防げる。 現在の日本では、預け先の銀行 […]

2022.01.18

日本史用語:金融緊急措置(きんゆうきんきゅうそち)

第2次世界大戦後に起こったインフレを阻止するために出された緊急勅令。 (補足) 第2次世界大戦直後、日本では物不足と通貨の増発によってインフレーションが進行した。そのため、幣原喜重郎内閣は旧円の預金を一時封鎖し、一定額の […]

2022.02.02

経済用語:金融再編(きんゆうさいへん)

複数の金融機関が合併したりして、金融業界の勢力図が変わったこと。 (補足) 要は、戦後から続く金融機関の在り方が変わった、ということ。 戦後の日本では「護送船団方式」が採られ、銀行が1つも倒産しないように国が保護していた […]

2022.02.02

経済用語:新興証券市場(しんこうしょうけんしじょう)

ベンチャー企業などが資金調達できるように作られた株式市場。 (補足) 「新興証券市場」という言い方は必ずしも固有名詞ではなく、「新興企業向け市場」や、略して「新興市場」などとも呼ばれる。 日本では、東京証券取引所のグロー […]

2022.02.02

経済用語:インターネット銀行(いんたーねっとぎんこう)

顧客とインターネット上で預金などの取引を行う銀行。 (補足) 実際の店舗を持たず、インターネット上で預金・貸出・送金・決済などの取引を行っている銀行。店舗の運営費用がかからないため、金利がよかったり、手数料が安かったりす […]

2022.02.02

経済用語:サブプライム問題(さぶぷらいむもんだい)

サブプライムローン利用者の返済行き詰まりによって生じた問題。2008年のリーマンショックを引き起こす原因となった。 (補足) サブプライムローンとは、アメリカで扱われていた、所得や信用力の低い人用の住宅ローン。 00年代 […]

2022.02.02

経済用語:財政(ざいせい)

国や地方公共団体が主に税金を資金源にして、公共のために行う経済活動。 (補足) 具体的には、教育や道路の建設、年金の支給などを行う。国の財政規模は、一般会計の約100兆円と特別会計を合わせて計250兆円規模(重複分は控除 […]

2022.02.02

経済用語:フィスカル・ポリシー(ふぃすかるぽりしー)

政府が財政支出を増減させることで景気の安定化を図ること。 (補足) fiscal(財政の)+policy(政策)。伸縮的財政政策とも呼ばれる。 景気の動向に合わせて財政規模を大きくしたり小さくしたりして、政府が意図的に行 […]