カテゴリー: 用語

2022.02.02

経済用語:景気調整機能(けいきちょうせいきのう)

財政支出の増減によって景気の調整をする財政の機能。 (補足) 財政の3つの機能の1つで(他は、資源配分調整機能、所得の再分配機能)、財政支出を増減させることで経済を調整する機能である。 例として、ビルト・イン・スタビライ […]

2022.02.03

経済用語:予算(よさん)

国家などが立てる、歳入・歳出の計画。 (補足) 日本の国家予算の場合、一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算が三本立てとしてある。 ・一般会計予算:社会保障、教育、外交など、いわば、国家予算と言われてイメージするも […]

2022.02.13

経済用語:金融政策(きんゆうせいさく)

金融面からの経済政策。 ものすごく単純化すると、お金(お札と硬貨)を何円分作るのか、という話。 (補足) 日本銀行がお札を刷って(一般の)銀行に渡し付けると、その銀行は現金をそのまま持っていても1円も増えないため、金利を […]

2022.02.03

経済用語:歳入、歳出(さいにゅう、さいしゅつ)

財政における、一会計年度の収入、支出のこと。 (補足) 要は、国や地方公共団体の収入のことを歳入、支出のことを歳出という。 会計期間は国によっても異なり、日本の場合は毎年4月1日から翌年3月31日まで。アメリカ合衆国だと […]

2022.02.13

経済用語:量的緩和政策(りょうてきかんわせいさく)

景気を刺激する際に、お金自体をどんどん渡してしまおうという金融政策。 (補足) 通常、景気を刺激する際には金利を下げるように誘導し、その結果、個人や企業がお金を借りやすくする。例えば、金利が低ければ住宅ローンを組んでもい […]

2022.02.13

経済用語:金利(きんり)

借りたお金の額に対する、利息(追加で支払うお金)の割合。お金の貸し借りに対する対価の度合い。 (補足) お金を借りた人が、借りた分とは別に追加で支払うお金を利息といい、その利息の割合を金利と呼ぶ。 例えば100万円を金利 […]

2022.02.03

経済用語:所得税(しょとくぜい)

個人の所得に対してかかる税金。国税(国に対して納める)。 (補足) 所得税は個人の所得に対して課せられる税金で、国が集める税金の中で消費税の次に多い(租税収入の約3割)。 地方公共団体に対しては住民税が課される。 正確に […]