カテゴリー: オンライン参考書

2022.02.21

中2理科:酸化と燃焼

<ポイント> ・物質が「酸素と結びつく化学反応」を酸化という ・酸化のうち、「激しく熱や炎を出す酸化」を燃焼という ・酸化すると「結びついた酸素の分だけ」質量が増える 物質が「酸素と結びつく(酸素と化合する)化学反応」を […]

2022.02.21

中2理科:化学反応式

<ポイント> ・化学式を使い、化学変化のようすを表した式を化学反応式という ・〔反応前の物質〕→〔反応後の物質〕(「=」を使わないで、「→」でつなぐ) ・反応前後の物質で使われている原子の数は等しくなる 化学式を使い、化 […]

2022.02.21

中2理科:鉄と硫黄の化合

<ポイント> ・2種類以上の物質が結びついて、別の新しい物質ができることを化合という ・鉄 + 硫黄 → 硫化鉄( Fe + S → FeS) ・鉄が化合して硫化鉄になると、さまざまな性質が変化する 2種類以上の物質が結 […]

2022.01.20

中1理科:水中の微生物(プランクトン)

<ポイント> ・植物性微生物:葉緑体をもち光合成をして生活する(緑色のからだ) ・動物性微生物:葉緑体を持たないため、自ら動いて他の微生物を食べて生活する ・ミドリムシは、緑色のからだをしているが、自ら動く 水中で生活し […]

2022.01.20

中1理科:花のつくり

<ポイント> ・「めしべ・おしべ・花びら・がく」を花の4要素という(完全花) ・めしべの子房は果実になり、胚珠は種子になる ・おしべの「やく」には、花粉が入っている (1)花の要素と完全花・不完全花 花はふつう、内側から […]

2022.01.20

中1理科:花びら(花弁)・がく

<ポイント> ・花びらは葉が変化したもので、美しい色や香りを持つものが多い ・花びらが1枚1枚離れているものを離弁花、互いにくっついているものを合弁花という ・がくは花の1番外側についていて、花がつぼみのときに覆って保護 […]

2022.01.20

中1理科:種子のでき方

<ポイント> ・花粉は(おしべの)やくでつくられ、保存される ・花粉がめしべの柱頭につくことを受粉という ・めしべの子房は果実になり、胚珠は種子になる 植物の多くは、種子によってなかまを増やします。 (このような植物を種 […]

2022.01.20

中1理科:マツ(裸子植物)

<ポイント> ・マツのように「胚珠がむき出しになっている」植物を裸子植物という ・マツの花には雌花と雄花があり、りん片の形が異なっている ・雌花はまつかさになる(いわゆる「まつぼっくり」) 種子)植物には、被子植物と裸子 […]

2022.01.20

中1理科:根のつくり

<ポイント> ・根のつくりは「ひげ根」「主根と側根」の2つに分類される ・根の先端部分には、細い毛のような根毛が生えている ・根には「水や養分を吸収する」「からだを支える」はたらきがある (1)根の種類 根のつくりによっ […]

2022.01.20

中1理科:茎のつくり

<ポイント> ・茎のはたらきは「からだ全体を支える」「日光をより受けられるようにする」 ・茎の内部には維管束が通っていて、水や養分の通り道になっている ・茎の維管束の並び方には、単子葉類と双子葉類で違いがある 茎には、葉 […]