中2理科:雲と雨量
<ポイント> ・空全体を10として、雲が占める割合によって「快晴・晴れ・くもり」が決まる ・雲の形は10種類に分類される ・降水量は「mm」の単位で測定する (1)快晴・晴れ・くもり 雨が降っていないときの天気は「快晴・ […]
<ポイント> ・空全体を10として、雲が占める割合によって「快晴・晴れ・くもり」が決まる ・雲の形は10種類に分類される ・降水量は「mm」の単位で測定する (1)快晴・晴れ・くもり 雨が降っていないときの天気は「快晴・ […]
<ポイント> ・気圧とは「大気(空気)による圧力」のこと(大気圧ともいう) ・気圧の単位:hPa(ヘクトパスカル) ・気圧は場所・時刻・(海面からの)高さによって変わる (1)気圧とは 気圧は「大気(空気)による圧力」の […]
<ポイント> ・風向は「風がふいてくる方向」で表す ・風向は16方位を使って表す ・風力は風力階級を使って表す (1)風向 風向は「風がふいてくる方向」を表します。(「風がふいていく方向」ではない) たとえば、「西からふ […]
<ポイント> ・気温は「地面から約1.5mの高さの空気の温度」のこと ・気温を測る場所は「風通しのよい、日かげになる場所」 ・乾湿計は、乾球と湿球の示度の差を利用して湿度を測る (1)気温の測り方 気温とは「地面から約1 […]
<ポイント> ・化合物ができるとき、それぞれの物質の質量の比が決まっている ・「銅と酸素が化合する」とき、質量比は 銅:酸素=4:1 ・「マグネシウムと酸素が化合する」とき、質量比は マグネシウム:酸素=3:2 化学反応 […]
<ポイント> ・「化学変化の前後で、物質全体の質量は変わらない」ことを質量保存の法則という ・「化学変化の前後で、原子の数が変わらないため」質量保存の法則が成り立つ ・化学変化によって沈殿ができても、質量保存の法則が成り […]
<ポイント> ・節足動物:からだが丈夫な外骨格という殻に包まれている動物 ・節足動物には、昆虫類・甲殻類・クモ類などがある ・軟体動物:外とう膜で覆われている動物。節はない。(貝類・イカ・タコ) 無セキツイ動物には、「背 […]
<ポイント> ・体温をほぼ一定に保つことができる生物を恒温動物という ・鳥類:恒温動物で肺呼吸をしている。卵生。 ・ほ乳類:恒温動物で肺呼吸をしている。胎生。 外界の温度変化があっても、体温をほぼ一定に保つことができる動 […]
<ポイント> ・魚類:変温動物で、卵生。えらを使って呼吸している。 ・両生類:変温動物で、卵生。幼生はえら、成体は肺で呼吸する。 ・ハチュウ類:変温動物で、卵生。肺で呼吸している。 セキツイ動物のうち、変温動物であるもの […]
<ポイント> ・「酸化物が酸素をうばわれる」化学変化を還元という ・酸化と還元は逆の化学変化 ・還元が起こっているとき、酸化も同時に起こっている 「酸化物が酸素をうばわれる」化学変化を還元といいます。 (酸素をうばわれる […]