カテゴリー: 理科(中学)

2022.01.20

中1理科:種子のでき方

<ポイント> ・花粉は(おしべの)やくでつくられ、保存される ・花粉がめしべの柱頭につくことを受粉という ・めしべの子房は果実になり、胚珠は種子になる 植物の多くは、種子によってなかまを増やします。 (このような植物を種 […]

2022.01.20

中1理科:マツ(裸子植物)

<ポイント> ・マツのように「胚珠がむき出しになっている」植物を裸子植物という ・マツの花には雌花と雄花があり、りん片の形が異なっている ・雌花はまつかさになる(いわゆる「まつぼっくり」) 種子)植物には、被子植物と裸子 […]

2022.01.20

中1理科:根のつくり

<ポイント> ・根のつくりは「ひげ根」「主根と側根」の2つに分類される ・根の先端部分には、細い毛のような根毛が生えている ・根には「水や養分を吸収する」「からだを支える」はたらきがある (1)根の種類 根のつくりによっ […]

2022.01.20

中1理科:茎のつくり

<ポイント> ・茎のはたらきは「からだ全体を支える」「日光をより受けられるようにする」 ・茎の内部には維管束が通っていて、水や養分の通り道になっている ・茎の維管束の並び方には、単子葉類と双子葉類で違いがある 茎には、葉 […]

2022.01.20

中1理科:葉のつくり

<ポイント> ・葉に見られる「すじ」を葉脈という ・葉脈の並び方が単子葉類と双子葉類で異なる ・葉の内部には細胞や維菅束などがある (1)葉脈 植物の葉に見られる「すじ」のようなものを葉脈といいます。 葉脈は「葉の内部を […]

2022.01.20

中1理科:気孔と蒸散

<ポイント> ・葉の裏面に多く見られる「小さな穴のようなもの」を気孔という ・気孔は「気体の出入り口」の役割をしている ・根から取り入れた水分を水蒸気として体外へ出すことを蒸散という (1)気孔 葉の裏面に多く見られる、 […]

2022.01.20

中1理科:光合成

<ポイント> ・光合成:水 + 二酸化炭素 + 日光 → デンプン + 酸素 ・光合成は葉の葉緑体で行われる ・光合成によりできたデンプンは糖に分解されて運ばれる 植物は、人間など動物のように食べて栄養分を得ることができ […]

2022.01.20

中1理科:呼吸

<ポイント> ・植物も動物と同じく呼吸をしている ・「呼吸と光合成」は逆のはたらき ・夜間は呼吸のみが行われるため、酸素を吸収して二酸化炭素を放出 (1)呼吸:酸素を取り入れ、二酸化炭素を放出している 植物も、動物と同じ […]

2022.01.20

中1理科:種子植物の分類

<ポイント> ・植物は「種子をつくるもの(種子植物)」「種子をつくらないもの」に分類される ・種子植物の特徴は「根・茎・葉の区別がある」「維菅束をもつ」こと ・「どのような点で分類しているのか」をしっかり理解する 植物を […]

2022.01.20

中2理科:細胞

<ポイント> ・生物のからだをつくる最小単位を細胞という ・細胞(の中)には、「核・細胞質・細胞膜」がある ・酢酸カーミン液や酢酸オルセイン液を使うと、核は赤く染まる (1)細胞とは 細胞とは、「生物のからだをつくる最小 […]