中2理科:動物と植物の細胞
<ポイント> ・動物・植物の細胞に共通するつくりは「核・細胞質・細胞膜」 ・植物の細胞だけに見られるつくりは「葉緑体・液泡・細胞壁」 ・核と細胞質をまとめて「原形質」という 動物・植物の細胞には、違いがあります。 その違 […]
<ポイント> ・動物・植物の細胞に共通するつくりは「核・細胞質・細胞膜」 ・植物の細胞だけに見られるつくりは「葉緑体・液泡・細胞壁」 ・核と細胞質をまとめて「原形質」という 動物・植物の細胞には、違いがあります。 その違 […]
<ポイント> ・細胞1つ1つが「酸素と栄養分を取り入れ、エネルギーを取り出し、二酸化炭素と水を出している」(細胞の呼吸) ・「からだが1つの細胞からできている」生物を単細胞生物という ・「からだが複数の細胞からできている […]
<ポイント> ・体内に取り入れた成分のうち「成長の原料」「生命活動のエネルギー源」となるものを栄養素という ・「炭水化物・脂肪・タンパク質」を三大栄養素という ・炭水化物と脂肪は「エネルギー源」に、タンパク質は「からだを […]
<ポイント> ・食物中の栄養分を分解して、「からだに取り入れやすくすること」を消化という ・栄養分を分解するための液を消化液という ・(消化液に含まれる)栄養分を化学的に分解する物質を消化酵素という (1)消化 食物中の […]
<ポイント> ・口から肛門まで続く、消化に関わる1本の管を消化管という ・消化管:口→食道→胃→小腸→大腸→肛門 ・消化管に含まれるそれぞれの器官に役割がある(それぞれ覚える) (1)消化管 口から肛門まで続く、消化に関 […]
<ポイント> ・小腸には「栄養分を分解するはたらき」「栄養分を吸収するはたらき」がある ・小腸のかべには柔毛という無数の小さな突起がある ・ブドウ糖・アミノ酸は毛細血管に、脂肪酸・モノグリセリドはリンパ管に吸収される ( […]
<ポイント> ・空気を吸って酸素を取り入れ、息をはくことで二酸化炭素を体外へ出すことを呼吸という ・呼吸するときの気体の通り道(気管・気管支・肺)をまとめて呼吸系という ・横隔膜とろっ骨の動きによって、肺がふくらんだりし […]
<ポイント> ・肺の内部で気管支の先端部分につながっている、小さな袋のような器官を肺胞という ・肺胞の表面には毛細血管がはりめぐらされている ・肺胞の毛細血管で酸素と二酸化炭素の交換が行われている (1)肺胞のつくり 肺 […]
<ポイント> ・ヒトの心臓は、丈夫な筋肉でできていて、「にぎりこぶし」くらいの大きさ ・心臓には「右心房・左心房・右心室・左心室」の4つの部屋がある ・心臓の心房・心室が交互に伸び縮みをして、血液を循環させるポンプのはた […]
<ポイント> ・動脈:心臓から送り出される血液が流れる血管 ・静脈:心臓にもどる血液が流れる血管 ・毛細血管:動脈と静脈をつなぐ細い血管 (1)動脈 「心臓から送り出される血液が流れる血管」を動脈といいます。 送り出され […]