カテゴリー: 用語

2021.08.18

経済用語:経済の三主体(けいざいのさんしゅたい)

1つの国の経済が、大きくどういうグループによって形成されているか、というもの。   消費活動の中心である「家計」、生産活動の中心である「企業」、公共的な目的のための活動をする「政府」という3つのグループがやりと […]

2021.08.18

経済用語:家計(かけい)

経済の三主体のうちの1つで、家族の生活などのためにお金を使う。 (補足) 他の主体との関係 ・企業に対して労働者(働き手)やものを買ったお金を提供し、賃金や商品やサービスをもらう。 ・政府に対して税金を納めて、社会保障( […]

2021.08.18

経済用語:シュンペーター(しゅんぺーたー)

経済発展のためにはイノベーションが重要だと説いた人物。 (補足) 『経済発展の理論』を著し、イノベーション(技術革新、新たなものの見方)が経済発展のために重要であると主張。 イノベーションのタイプとして、 ① 新しいお金 […]

2021.08.18

経済用語:重農主義(じゅうのうしゅぎ)

農業生産から得られる富を重視する考え方。 (補足) 絶対王政下で経済状況が悪くなっていた18世紀後半のフランスで登場。代表的人物はケネーやテュルゴー。 農業によって生産される原材料がなければ、商業や工業で生み出されるもの […]

2021.08.18

経済用語:トマス・マン(とます・まん)

イングランドの経済学者(17世紀)。重商主義の代表的理論家。   イングランドには資源を産出する鉱山がないので、財宝を獲得するためには海外貿易以外の手段はないと主張。『外国貿易によるイングランドの財宝』を記した […]

2021.08.17

経済用語:一国二制度(いっこくにせいど)

1つの国の中に資本主義と社会主義の両方が存在している状態。具体的には中国でのこと。 (補足)) イギリスから香港が(1997年)、ポルトガルからマカオが(1999年)返還されるときに、これらの地域では中国本土の制度(社会 […]

2021.08.18

経済用語:重商主義(じゅうしょうしゅぎ)

貿易からの利益を増やすことが国家の富の増大につながるという主張。 16~18世紀の西ヨーロッパ諸国でこういう考え方が採られた。 (補足) 世界史的には、絶対王政を金銭面で支えることになり、 細かくは、 ・前期:直接的に貴 […]

2021.08.05

経済用語:社会主義(しゃかいしゅぎ)

生産手段を社会で共有・管理して、富を公平に分配し、平等な社会を目指す思想。 資本主義と対立する立場。 (補足) ものを作るときに使われる機械や原材料、労働力を国が管理する。また、もうけたお金なども国が管理して、みんなに同 […]