カテゴリー: 用語

2021.07.07

経済用語:マネタリズム(まねたりずむ)

経済において、貨幣(の発行量)が重要な役割を担っているという考え方。 (補足) お金が供給される量が増減すれば、モノの値段や職を失う人の割合などの点で、経済に大きな影響を与えるという考え方。 ※ お金の供給量とは「お札の […]

2021.07.07

経済用語:有効需要(ゆうこうじゅよう)

モノやサービスを購入しようとするときに、実際にお金を使うことが約束された状態のこと。 (補足) モノを買いたいと人々が思うことが需要であるが、買いたいと思うだけでなく、実際にお金を支払って購入することが裏付けられている需 […]

2021.07.07

経済用語:小さな政府(ちいさなせいふ)

経済活動に介入する度合いをできるだけ減らした政府のあり方。 (補足) 政府による経済活動への介入や規制などを減らし、人々が自由に取引を行うことを増やした方がいい、という考え方によるもの。 また、政府が経済活動のためにお金 […]

2021.07.07

経済用語:ニューディール政策(にゅーでぃーるせいさく)

アメリカ大統領のフランクリン・ローズベルトが推進した、公共事業拡大政策。 (補足) 1929年の世界恐慌による不況からアメリカ経済を回復させるために実施された政策。 具体的には、テネシー川流域の治水工事を公共事業として手 […]

2021.07.07

経済用語:独占資本主義(どくせんしほんしゅぎ)

一部の企業が生産や売り上げを独占している状態の経済。 (補足) 19世紀末から20世紀にかけて、早くから資本主義を取り入れた国(特にアメリカ)で少数の大きな独占企業が出現し、各業界で支配的な地位を確立。 一般に、独占企業 […]

2021.07.07

経済用語:寡占市場(かせんしじょう)

少数の企業だけで提供されているような業界のこと。 (補足) 寡占は少数の企業が生産や販売などを支配している状態、独占は1つの企業が支配している状態。 現実的には、1社が独占するようなケースはまれで、少なくとも2~3社くら […]