カテゴリー: 用語

2021.08.17

経済用語:経済特区(けいざいとっく)

中国の中で、外国企業に対して経済的に開放された地域。税金などの面で優遇。 (補足) 「経済特区」自体は中国に限ったものではないが、ふつうは中国のもののことを指す。 1970年代後半から1980年代にかけて、深圳(シェンチ […]

2021.08.20

経済用語:減価償却費(げんかしょうきゃくひ)

設備などの購入費を、計算上、数年間に分けてカウントしたときの、その費用のこと。 (解説) 例えば10年間使える機械を100万円で買ったとき、「初年度に100万円の費用」としてカウントしてしまうと、初年度だけに赤字が集中す […]

2021.08.17

経済用語:ドイモイ政策(どいもいせいさく)

1986年にベトナムで導入された経済政策。社会主義体制からの修正を図るというもの (補足) ドイモイは「刷新」を意味する。 社会主義国家であったベトナムが導入した市場経済体制。自分で作ったものを自由に売ることやお金を稼ぐ […]

2021.08.17

経済用語:カール・マルクス (かーる・まるくす)

19世紀を代表する経済学者(ドイツ)。社会主義運動の指導者。 主な著書に『資本論』や『共産党宣言』 (補足) マルクスは、資本主義の下では、資本家(≒資金の出し手、雇用主)と労働者(≒従業員、アルバイト)の間に貧富の格差 […]

2021.08.20

経済用語:内部金融(ないぶきんゆう)

企業が資金を調達するときに企業内部から調達する方法。実際のその資金のことを内部資金という。 (補足) 企業が活動するために資金を集めるとき、企業内から集める方法と企業外から集める方法があり、前者のことを内部金融/内部資金 […]

2021.08.18

経済用語:企業(きぎょう)

経済の三主体のうちの1つで、様々なものを作って売るという活動を行うグループ。要は「会社たち」というグループ (補足) 他の主体との関係 ・家計からは、労働力を提供してもらって賃金を支払う。またそれによってできたものを買っ […]

2021.08.24

経済用語:可処分所得(かしょぶんしょとく)

所得(≒収入)から、税金や社会保険料を引いて残った「自由に使えるお金」のこと。 日常用語としては「手取り」と呼ばれる額のこと。 (補足) 仮に月収が30万円のとき、だいたい、 ・所得税    :  5 […]

2021.08.18

経済用語:ケネー(けねー)

フランスの重農主義の経済学者。『経済表』を著した。 (補足) 商業と工業は富の源泉ではなく、一国の富の源泉は農業にあると考えた。 これは「商業や工業でものを作るには農業生産によって作られたものを原材料として使うので、すべ […]

2021.08.24

経済用語:労働価値説(ろうどうかちせつ)

労働が富の源泉であるとする考え方。古典派経済学の特徴の1つ (補足) 重商主義(貿易から得られる利益が国家の富の源泉)や重農主義(農業生産が国家の富の源泉)と違って、古典派経済学(アダム・スミスによる経済学)では労働が富 […]