カテゴリー: 用語

2022.01.15

日本史用語:坂下門外の変(さかしたもんがいのへん)

江戸幕府の老中安藤信正が坂下門外で襲撃された事件。この事件がきっかけで安藤信正は失脚した。 (補足) 安藤信正は、幕府権威を回復させ反対派を抑えるために公武合体策(こうぶがったいさく)を進め、和宮(かずのみや)(孝明天皇 […]

2021.11.01

日本史用語:禁門の変(きんもんのへん)

1864年、長州藩が幕府側の勢力に敗れたという事件。場所は京都 (補足) 蛤御門の変(はまぐりごもんのへん)とも呼ばれる。 八月十八日の政変で京都から追放された長州藩が尊攘派の勢力を盛り返そうとしていた中、池田屋事件が起 […]

2022.02.04

経済用語:租税負担率(そぜいふたんりつ)

国民(企業分も含む)がどの程度租税を負担しているかの割合。 (補足) 国民所得(NI)に対する租税負担額(国税と地方税を合計したもの)の割合で示される。企業の所得や税金も含まれたもので、個人が平均的にどれくらい負担してい […]

2021.11.01

日本史用語:桜田門外の変(さくらだもんがいのへん)

1860年、井伊直弼(いいなおすけ)が水戸藩浪士に暗殺された事件。 (補足) 井伊直弼の無勅許での条約調印や将軍継嗣問題の処理によって反発を受けたが、安政の大獄で反対派を一掃することでその解決を図ろうとした。水戸藩の浪士 […]

2022.01.15

日本史用語:大阪会議(おおさかかいぎ)

1875年に大阪で行われた会議。大久保利通(おおくぼとしみち)、板垣退助(いたがきたいすけ)、木戸孝允(きどたかよし)が政治改革について協議した。 (補足) 板垣退助と木戸孝允の下野(げや)(ここでは、参議から外れるとい […]

2022.02.04

経済用語:源泉徴収制度(げんせんちょうしゅうせいど)

企業が税金分を引いた給料を支払うという制度。企業側が税金を預かり、代わりに納付する。 (補足) 要は、確実に税金を納めさせるために、給料支払いの段階で徴収しておこう、という話。 給料を全額支払ってからだと、現実的には、納 […]