カテゴリー: 用語

2021.11.01

日本史用語:安政の大獄(あんせいのたいごく)

江戸時代後期に行われた政治弾圧。橋本左内(はしもとさない)・吉田松陰(よしだしょういん)らが死罪となるなど、井伊直弼(いいなおすけ)の反対派69名が処罰された。 (補足) 井伊直弼は13代将軍徳川家定の継嗣(けいし)問題 […]

2021.11.02

日本史用語:戊辰戦争(ぼしんせんそう)

鳥羽・伏見の戦いから五稜郭の戦いまでの新政府軍と旧幕府勢力の間で起こった戦争。1868~69年 (補足) 鳥羽・伏見の戦い後に慶喜追討令が発令されて以降、新政府軍は東に進んだ。 徳川慶喜はもうやる気がなかったため江戸城を […]

2022.02.04

経済用語:間接税(かんせつぜい)

税を負担する人と実際に税を納める人とが異なるタイプの税金。 (補足) 税金を納める義務のある人(納税者)と税金を負担する人(担税者)が同じでない税金を間接税という。 間接税の例として、消費税や酒税、たばこ税などがある。 […]

2021.11.02

日本史用語:鳥羽・伏見の戦い(とばふしみのたたかい)

戊辰戦争の発端となった戦い。1868年。薩長中心の新政府軍が旧幕府軍に完勝した。 (補足) 小御所会議での徳川慶喜の辞官納地に憤慨した旧幕府勢力は大坂から京都に出兵し、京都近郊の鳥羽・伏見で新政府軍と衝突した。旧幕府軍は […]

2021.11.02

日本史用語:小御所会議(こごしょかいぎ)

京都御所内の小御所で開かれた会議。天皇や三職(さんしょく)(王政復古の大号令によって新設された3つの官職の総称)らが参加し、徳川慶喜の辞官納地(※)決まった。 (補足) 1867年12月9日に開かれた小御所会議では、天皇 […]

2021.11.02

日本史用語:大政奉還(たいせいほうかん)

15代将軍徳川慶喜が政権を朝廷に返上したこと。 (補足) 1867年、徳川慶喜は前土佐藩主の山内豊信の進言を受け入れ、朝廷に政権を返上した。 これは、譲った態度を見せることで、天皇の下での新政権に徳川氏や諸藩も入れてもら […]

2022.01.18

日本史用語:砂川事件(すながわじけん)

東京都砂川町で起きた米軍基地拡張に対する反対運動。反対する団体と警察の間で流血事件も起こった。 (補足) 1955~59年に起こった運動。日米安全保障条約が憲法に適合しているのかという憲法問題へと発展した。  

2022.02.04

経済用語:環境税(かんきょうぜい)

環境を守るために設定される税金。日本では地球温暖化対策のために2012年10月から導入。 (補足) 環境税のうち、二酸化炭素排出を減らすことを目的に、石油、天然ガス、石炭などの化石燃料に対して課されるものは炭素税とも呼ば […]

2021.11.01

日本史用語:薩英戦争(さつえいせんそう)

1863年、薩摩藩とイギリスの間で起こった戦争。双方が大きな損害を受けた。 (補足) 生麦事件の賠償交渉がうまくいかなかったために、(生麦事件の)報復として鹿児島湾から砲撃してきたイギリス艦隊に対して、薩摩藩も応戦したこ […]