カテゴリー: 用語

2022.02.05

地理用語:国際河川(こくさいかせん)

2か国以上の領土や国境を流れ、条約によって外国船も自由に航行できる河川 (補足) 具体的にはライン川やドナウ川などが該当。 水上交通に利用される。 なお、外来河川は湿潤地域から乾燥地域に流れる河川のことで、国際河川とは異 […]

2022.02.05

地理用語:市場指向型工業(しじょうしこうがたこうぎょう)

工業立地に関して、消費地に近い所(要は都市に近い所)に工場ができるタイプのもの。 (補足) 飲料(ビールやジュースなど)や書籍などは、原材料に対して「製品が軽いというわけではない」という特徴がある。 結局ずっと重いものを […]

2022.02.05

地理用語:交通指向型工業(こうつうしこうがたこうぎょう)

工業立地に関して、交通の便がよく、輸送しやすい場所に工場ができるタイプのもの。 (補足) 特に加工貿易を行う国の場合、原材料の輸入や製品の輸出を行う必要があり、それに便利な場所に工場ができやすい。 日本の場合、太平洋側か […]

2022.02.05

地理用語:鉄鉱石(てっこうせき)

要は「鉄」の原料。主成分は酸化鉄で、炭素で還元することで鉄にする。 (補足) 鉄を含む鉱石。地中から掘り出される際には不純物も混ざっており、「酸化鉄だけ」で出てくるわけではない。 種類もいろいろあり、赤鉄鉱(ヘマタイト。 […]

2022.02.05

地理用語:ボーキサイト(ぼーきさいと)

要は「アルミニウム」の原料。主成分は酸化アルミニウムだが不純物も多く、一旦はアルミナにする。 (補足) 酸化アルミニウムは半分程度で、残りは二酸化ケイ素や酸化鉄などが混ざっている。正確には水酸化アルミニウムなどからも構成 […]

2022.02.05

地理用語:アルミナ(あるみな)

ボーキサイトから不純物を取り除いたもの。物質としては酸化アルミニウム。アルミニウムの直接的な原料 (補足) 酸化アルミニウムはボーキサイトに含まれているが、地中から取り出した状態では半分程度の割合で、残り(酸化鉄など)は […]

2022.02.05

地理用語:銅鉱石(どうこうせき)

銅の原料となる鉱石。不純物を取り除いたり、化学反応をさせていって銅にする。 (補足) 採掘される塊自体には不純物も含まれるが、「銅」の部分に関しても実際には主に黄銅鉱 CuFeS2 として産出する。 実際には、 ① ケイ […]