カテゴリー: 用語

2022.02.05

地理用語:半導体産業(はんどうたいさんぎょう)

主に、集積回路(ハイテクな部品の一種)を作る産業のこと。かつては日本が強い分野であったが、現在では凋落。 (補足) 半導体(セミコンダクター)とは、導体(電気を通す物質)と絶縁体(電気を通さない物質)の中間的な性質を持つ […]

2022.02.05

地理用語:ハイテク産業(はいてくさんぎょう)

先端技術産業のこと。具体的には、半導体産業、バイオテクノロジー、新素材の開発などが該当。 (補足) 「ハイ(high)・テクノロジー」の略で、高度な技術を必要とする産業の総称。 バイオテクノロジーは生物学を生かした産業で […]

2022.02.05

地理用語:モノカルチャー経済(ものかるちゃーけいざい)

国の経済の在り方として、単一(もしくは少数)の農産物や鉱産資源の生産に依存している状態のもの。 (補足) 「モノ」は「単一の」の意味(モノレールなどと同様)、「カルチャー」はここでは「耕作」の意味。 モノカルチャーという […]

2022.02.05

地理用語:加工貿易(かこうぼうえき)

原料や部品を輸入し、それに手を加えて作った物を再度輸出するという貿易の形態。 (補足) ・鉱産資源(石油、石炭、鉄鉱石など)に乏しい国で、 ・工業製品を輸出できる国 であれば、この加工貿易の形態をとることになる。 部品( […]

2022.02.05

地理用語:ハブ空港(はぶくうこう)

「拠点」となる空港。飛行機の運航を効率的に行うために設定される。 (補足) 一般的には、下記の図のような形で説明される。 例えば、空港が8か所あり、これらのすべてを結ぼうとすると28通りの路線を設定する必要がある(数学で […]

2022.02.05

地理用語:緯度(いど)

〔概要〕 赤道を基準として、北極方向及び南極方向への角度を表すもの(下図のような、角の測り方)。 赤道を0°、北極点を北緯90°、南極点を南緯90°と定めている。 緯度が低い(赤道に近い)地域ほど高温、緯度が高い(極に近 […]

2022.02.05

地理用語:糸魚川・静岡構造線

〔概要〕 日本の本州中部に位置する活断層。糸魚川(いといがわ)市から静岡県の南部にかけて約140kmの長さを持つ。 ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界に位置しており、地震の発生源にもなる。 糸静線と略されること […]

2022.02.05

地理用語:稲作

〔概要〕 水田を利用してイネを栽培する農業。 特にアジアの多くの国や地域でさかんだが、ブラジルやアメリカ合衆国などの新大陸でも行われる(この2か国の生産量は日本よりも多い)。 近年ではアフリカでも栽培が拡大しており、地理 […]

2022.02.05

地理用語:イヌイット

〔概要〕 主に、カナダ北部、アラスカ北部、グリーンランドに居住する先住民族。 狩猟や釣りによる食生活で、シーズンや獲物の移動に応じて居住地を変える、遊牧的な生活スタイルを持っている。 ただし、気候変動の影響などを背景に、 […]

2022.02.05

地理用語:一次エネルギー(いちじえねるぎー)

自然から採れるものをそのまま利用して得られるエネルギーのこと。具体的には石炭や石油など(から得られるエネルギー) (補足) より具体的には、 ・化石エネルギーとしての石炭や石油、天然ガスの他、 ・自然エネルギーとしての水 […]