カテゴリー: 用語

2023.08.23

世界史用語:プトレマイオス朝エジプト

アレクサンドロス帝国の分裂後にエジプトを支配した王朝(紀元前305~前30年)。 ギリシア文化と古代エジプトの伝統が融合し、特に都のアレクサンドリアは文化や学問の中心地として繁栄。 アクティウムの海戦(前31年)でクレオ […]

2023.08.23

世界史用語:オリンピア

古代ギリシアのポリスの1つ。現在のギリシャの南西部(ペロポネソス半島の西部)。 4年に1回、競技会が開催され、この期間中はポリス間の戦争も中断された。この精神が現代のオリンピックに引き継がれている。 (補足) オリンピア […]

2023.05.09

日本史用語:米騒動(こめそうどう)

1917年頃から米の価格が上がり始め、その影響で生じた暴動。 (補足) 長引く第1次世界大戦やシベリア出兵に伴って軍用米の需要が高まり、国内の米が不足したことで価格が上昇。 まず富山の主婦たちがキレて運動を開始。その後、 […]

2023.10.28

地理用語:塩類集積(えんるいしゅうせき)

〔概要〕 土壌中に塩分が蓄積する現象。 塩分を溶かした水分が地表付近まで上昇(毛管現象)してきた際、乾燥地域では特に水の蒸発が進みやすく、一方で塩分は取り残されることになる。 これが繰り返されることで塩類集積が起こる。 […]

2023.10.28

地理用語:オアシス

〔概要〕 乾燥地帯(砂漠やステップ地域)に存在する水や植生のある地域。 オアシスの多くは、地下水が自然に湧き出る場所や、地下水を利用した人工的な井戸があることで形成される。 河川を水源とするものもある。 水があることで農 […]

2023.10.28

地理用語:オアシス集落

〔概要〕 砂漠などの乾燥地域で、オアシス周辺に形成される集落のこと。 オアシスを中心に家屋が塊状に分布することが一般的で、その場合は(村落形態の分類としては)塊村(かいそん)ということになる。 水を利用しての農業が盛んで […]

2023.10.28

地理用語:オアシス農業

〔概要〕 砂漠などの乾燥地帯に存在するオアシスの周辺で行われる農業。地下水や湧水を利用して行われる。 限られた水資源を最大限に活用するため、灌漑技術(人工的に農地に水を供給する仕組み)が特に重要となる。 オアシス地帯では […]

2023.10.30

地理用語:オイルサンド

〔概要〕 砂や粘土、水、ビチューメン(重質の原油。瀝青(れきせい)ともいわれる)から成る混合物。 通常の原油とは異なり、非常に粘り気があって採掘が難しい。 ビチューメンはオイルサンドの中で20%程度を占めることが多く、こ […]

2023.10.30

地理用語:オイルタンカー

〔概要〕 大量の原油や製品油を運搬するための専用船舶。 日常会話レベルでは「タンカー」とだけで言う場合も多いが、タンカーはあくまでもタンクを持つ船で、他にも化学品タンカーや果汁タンカーのようなものもあり、正確には「オイル […]

2023.10.28

地理用語:オゾン層

〔概要〕 大気の成層圏(約10~50kmの高度)に存在する、オゾン分子(O3)によって形成される層。 太陽からの紫外線B(UV-B:生物のDNAにダメージを与えるとされる)の大部分を吸収し、地表への到達を減少させている。 […]