カテゴリー: 数学Ⅰ
数学Ⅰ(集合):集合と要素
【対象】高校生 【説明文・要約】 ・集合:あるグループのこと(大文字で表す) ・要素:集合の各メンバーのこと(小文字で表す) ・「a ∊ A」:a が 集合A の要素であることを表す ・空集合:要素を持たな […]
数学Ⅰ(三角比): 180°-θ の三角比
【質問】数学(数Ⅰ):2次関数の頂点を求める際に、平方完成させる理由
〔質問〕 例えば、 y=-3×2+6x+5 のグラフの頂点を求める際に、 =-3(x2-2x+1)+3+5 =-3(x-1)2+8 という変形をしますが、これをする意味がわ […]
数学Ⅰ(命題):背理法が成り立つ理由
【対象】高校生 【説明文・要約】 結論:消去法的に、元の命題が真であるケースしか残らないため ・大前提として、「命題」である以上、必ず「含まれる」か「含まれない」かのどちらでしかない(「ある程度なら成立」み […]
【質問】数学(数Ⅰ):背理法が成立する理由(続き)
前回の続きです。 前回は「要素 p が集合 Q に含まれるかどうか」を考えましたが、今回は「集合 P 全体が集合 Q にすっぽり含まれるか」を考えます(あるグループが別のグループの一部かどうか) 基本的な考え方は前回の場 […]
【質問】数学(数Ⅰ):背理法が成立する理由
〔質問〕 「背理法」による証明方法がいまいちピンときません。なぜこれでいいのですか? 〔回答〕 消去法的に成り立つことになるからです。 背理法とは、命題 p ⇒ q というのが「偽」であると仮定して、その場合、矛盾が生じ […]
数学Ⅰ(2次関数):判別式が2次式のケース
【対象】高校生 【説明文・要約】 ・判別式が2次式になる場合、2次不等式を使って判別式が、 ① 正になるとき ② 0 になるとき ③ 負になるとき に場合分けをする。 ・実数解の個数は、①:2個、②:1個、 […]
数学Ⅰ(2次関数):絶対値付きの関数①(式全体に絶対値記号)
【対象】高校生 【説明文・要約】 ・絶対値記号の中に x が登場したら → 絶対値記号の部分が正か負かで場合分け ・絶対値の中が負の場合は、-1 をかけて絶対値記号を外す ※(特別な条件がなければ)場合分け […]
数学Ⅰ(2次関数):絶対値付きの関数②(式の一部に絶対値記号)
【対象】高校生 【説明文・要約】 ・関数の式の一部に絶対値記号がある場合、 → あくまでも「絶対値記号の部分だけ」が正か負かで場合分け ・絶対値の中が負の場合は、-1 をかけて絶対値記号を外す ・式全体とし […]
