カテゴリー: 数学Ⅰ

2015.08.04

数学Ⅰ(集合):集合と要素

  【対象】高校生 【説明文・要約】 ・集合:あるグループのこと(大文字で表す) ・要素:集合の各メンバーのこと(小文字で表す) ・「a ∊ A」:a が 集合A の要素であることを表す ・空集合:要素を持たな […]

2015.07.15

数学Ⅰ(命題):背理法が成り立つ理由

  【対象】高校生 【説明文・要約】 結論:消去法的に、元の命題が真であるケースしか残らないため ・大前提として、「命題」である以上、必ず「含まれる」か「含まれない」かのどちらでしかない(「ある程度なら成立」み […]

2015.07.12

【質問】数学(数Ⅰ):背理法が成立する理由(続き)

前回の続きです。 前回は「要素 p が集合 Q に含まれるかどうか」を考えましたが、今回は「集合 P 全体が集合 Q にすっぽり含まれるか」を考えます(あるグループが別のグループの一部かどうか) 基本的な考え方は前回の場 […]

2015.07.12

【質問】数学(数Ⅰ):背理法が成立する理由

〔質問〕 「背理法」による証明方法がいまいちピンときません。なぜこれでいいのですか? 〔回答〕 消去法的に成り立つことになるからです。 背理法とは、命題 p ⇒ q というのが「偽」であると仮定して、その場合、矛盾が生じ […]

2015.02.26

数学Ⅰ(2次関数):判別式が2次式のケース

  【対象】高校生 【説明文・要約】 ・判別式が2次式になる場合、2次不等式を使って判別式が、 ① 正になるとき ② 0 になるとき ③ 負になるとき に場合分けをする。 ・実数解の個数は、①:2個、②:1個、 […]