世界史用語:ネストリウス派
エフェソス公会議(431年)で異端とされたキリスト教の宗派。 イエス・キリストには、神性と人間性が分離して存在すると主張した。 (補足) ネストリウスはコンスタンティノープルの主教であった人。 「神性と人間性が分離して存 […]
2024.01.09
エフェソス公会議(431年)で異端とされたキリスト教の宗派。 イエス・キリストには、神性と人間性が分離して存在すると主張した。 (補足) ネストリウスはコンスタンティノープルの主教であった人。 「神性と人間性が分離して存 […]
2024.01.09
カルケドン公会議(451年)で異端とされたキリスト教の教義。 イエス・キリストは神性と人間性を持つが、これらが1つに統合されていて区別はできないとする考え。 (補足) 単性論と対立する二性論では「(単性論と同じく)イエス […]
2024.01.10
インダス文明の代表的な遺跡。 現在のパキスタンにあるパンジャーブ地方で発見された。 (補足) 約2600年前から1900年前の間に栄えたインダス文明の中心地の1つ。 整然と計画された通りや区画、上下水道システムなど、先進 […]
2024.01.14
インダス文明の代表的な遺跡で、現在のパキスタン、インダス川下流域で発見された。 前2600年頃に建設されたと見られ、当時のインダス文明の高度な技術と組織力が反映されている。 (補足) 整然と整備された道と、均一なサイズの […]
2024.01.14
古代インダス文明を形成したとされる民族の1つ。 インダス文明は、前2600~前1900年頃にかけて、現在のパキスタンと西インドの一部で栄え、高度な都市計画、建築技術、社会組織を有していた。 (補足) 現在のインド亜大陸の […]
2024.01.13
インダス文明において使用された文字。印象とはハンコのようなもの。 多くの印章、陶器、石器などに刻まれており、目的や意味については未解明。 (補足) 400~600の異なる記号から構成されていると推測され、絵文字や象形文字 […]
2024.01.13
現在のパキスタンとアフガニスタンの国境に位置する峠。 紀元前1500年頃にアーリア人がインダス川流域に進出する際に通ったとされる。 (補足) 中央アジア方面からインド方面に通じる峠。 インドの地域は、元々はドラヴィダ人が […]
2024.01.13
古代インドに起源を持つ身分制度で、社会を大きく4つの階級に分類するもの。 バラモン教およびヒンドゥー教と密接な関係がある。 (補足) 具体的には、 ・バラモン(司祭階級) ・クシャトリヤ(王侯・武士階級) ・ヴァイシャ( […]
2024.01.13
古代インドのヴァルナ制(≒カースト制)における最上位で、主に司祭者や教育者の役割を担う階級。 ヴェーダ(聖典)の知識を持ち、儀式や祭事の執行、教義の教授などを行う。 (補足) バラモン教及びヒンドゥー教の教義と宗教的慣行 […]
2024.01.13
古代インドのヴァルナ制(≒カースト制)において、王侯や武士を含む支配階級の名称。 政治的権力を握り、軍事的な役割を担う社会集団として位置づけられていた。 (補足) ダルマ(宗教的・倫理的な義務)の概念において、クシャトリ […]
