世界史用語:コロヌス
ローマ帝国の衰退期に発展したコロナートゥス制における小作人の名称。 コロヌスは大土地所有者の土地で耕作を行い、収穫の一部を地主に納めることで生計を立てた。 (補足) ローマ帝国では奴隷の供給が減少していき、従来のラティフ […]
2024.01.08
ローマ帝国の衰退期に発展したコロナートゥス制における小作人の名称。 コロヌスは大土地所有者の土地で耕作を行い、収穫の一部を地主に納めることで生計を立てた。 (補足) ローマ帝国では奴隷の供給が減少していき、従来のラティフ […]
2024.01.08
ローマ帝国で信仰された、東方系の神秘的な宗教。 ペルシアの神ミトラを崇拝するもので、太陽神としての性質や宇宙の秩序を維持する力が強調されていた。 (補足) 特に軍人や商人の間で人気があった。 個人の救済と霊的な進化を重視 […]
2024.01.08
カエサル(ユリウス・カエサル)によって導入された暦。前45年にローマで採用された。 エジプトの太陽暦を基に作られ、当時のローマ暦の欠陥を修正するために設計された。 (補足) 月の満ち欠けを基準とする旧暦を改め、太陽の周期 […]
2024.01.08
古代のローマに建設された巨大な円形闘技場で、古代ローマの代表的な建築物の1つ。 剣闘士の戦い、獣の狩り、劇の上演など、多岐にわたる娯楽を提供する場所として用いられた。 (補足) 西暦70~80年にかけて建設された。 元々 […]
2024.01.10
古代ユダヤ教の宗派の1つで、イエス・キリストによって批判されたことで知られる。 特徴として、ユダヤ教の律法と伝統的な教えに対する厳格な解釈と実践が挙げられる。 (補足) パリサイ派のメンバーは、律法学者や教師としての役割 […]
2024.01.10
イエス・キリストの代表的な弟子の1人。 キリスト教の初期教会を形成し、教えを広めていった代表的な人物。 (補足) 漁師であったが、イエスの伝道に従い、福音(ふくいん:イエスによる救済と神の愛のメッセージ)を伝えるための旅 […]
2024.01.10
初期キリスト教を広めた代表的人物の1人。 イエス・キリストの死後、キリスト教を非ユダヤ人の間に広めるために尽力した。 (補足) 元々はサウルという名で、キリスト教徒の迫害者であったが、「突然の光に包まれ、キリストの声を聞 […]
2024.01.10
キリスト教の経典であり、キリスト教の信仰と教義の基礎をなす文書集。 イエス・キリストの生涯、教え、死と復活に関する記述や、初期キリスト教共同体の成立と展開に関する文書から構成されている。 (補足) 新約聖書は、イエスの教 […]
2024.01.10
4~5世紀に活躍したキリスト教の神学者であり、教父の1人。 著作『神の国』などを通じてキリスト教教義の理論化を行い、西洋のキリスト教思想に大きな影響を与えた。 (補足) 北アフリカのタガステに生まれ、若い頃は異教徒であっ […]
2024.01.09
431年に開催されたキリスト教の宗教会議。 キリスト教の教義に関して、イエス・キリストの神性と人間性に関する議論を解決するために召集され、結果、ネストリウス派が異端となった。 (補足) エフェソス公会議では、ネストリウス […]
