カテゴリー: 世界史

2024.01.08

世界史用語:コロッセウム(コロッセオ)

古代のローマに建設された巨大な円形闘技場で、古代ローマの代表的な建築物の1つ。 剣闘士の戦い、獣の狩り、劇の上演など、多岐にわたる娯楽を提供する場所として用いられた。 (補足) 西暦70~80年にかけて建設された。 元々 […]

2024.01.10

世界史用語:パリサイ派

古代ユダヤ教の宗派の1つで、イエス・キリストによって批判されたことで知られる。 特徴として、ユダヤ教の律法と伝統的な教えに対する厳格な解釈と実践が挙げられる。 (補足) パリサイ派のメンバーは、律法学者や教師としての役割 […]

2024.01.10

世界史用語:ペテロ

イエス・キリストの代表的な弟子の1人。 キリスト教の初期教会を形成し、教えを広めていった代表的な人物。 (補足) 漁師であったが、イエスの伝道に従い、福音(ふくいん:イエスによる救済と神の愛のメッセージ)を伝えるための旅 […]

2024.01.10

世界史用語:パウロ

初期キリスト教を広めた代表的人物の1人。 イエス・キリストの死後、キリスト教を非ユダヤ人の間に広めるために尽力した。 (補足) 元々はサウルという名で、キリスト教徒の迫害者であったが、「突然の光に包まれ、キリストの声を聞 […]

2024.01.10

世界史用語:新約聖書(しんやくせいしょ)

キリスト教の経典であり、キリスト教の信仰と教義の基礎をなす文書集。 イエス・キリストの生涯、教え、死と復活に関する記述や、初期キリスト教共同体の成立と展開に関する文書から構成されている。 (補足) 新約聖書は、イエスの教 […]

2024.01.10

世界史用語:アウグスティヌス

4~5世紀に活躍したキリスト教の神学者であり、教父の1人。 著作『神の国』などを通じてキリスト教教義の理論化を行い、西洋のキリスト教思想に大きな影響を与えた。 (補足) 北アフリカのタガステに生まれ、若い頃は異教徒であっ […]

2024.01.09

世界史用語:エフェソス公会議(こうかいぎ)

431年に開催されたキリスト教の宗教会議。 キリスト教の教義に関して、イエス・キリストの神性と人間性に関する議論を解決するために召集され、結果、ネストリウス派が異端となった。 (補足) エフェソス公会議では、ネストリウス […]

2024.01.09

世界史用語:ネストリウス派

エフェソス公会議(431年)で異端とされたキリスト教の宗派。 イエス・キリストには、神性と人間性が分離して存在すると主張した。 (補足) ネストリウスはコンスタンティノープルの主教であった人。 「神性と人間性が分離して存 […]

2024.01.09

世界史用語:単性論(たんせいろん)

カルケドン公会議(451年)で異端とされたキリスト教の教義。 イエス・キリストは神性と人間性を持つが、これらが1つに統合されていて区別はできないとする考え。 (補足) 単性論と対立する二性論では「(単性論と同じく)イエス […]

2024.01.10

世界史用語:ハラッパー

インダス文明の代表的な遺跡。 現在のパキスタンにあるパンジャーブ地方で発見された。 (補足) 約2600年前から1900年前の間に栄えたインダス文明の中心地の1つ。 整然と計画された通りや区画、上下水道システムなど、先進 […]