カテゴリー: 世界史

2024.01.10

世界史用語:ヴァルダマーナ

古代インドで誕生した、ジャイナ教の創始者。 尊称としてのマハーヴィーラとも呼ばれる。 (補足) 紀元前6世紀頃、インドの豪族の家に生まれたが、若い頃に家を捨てて修行者となる。 長年にわたる厳しい苦行と瞑想を経て、最終的に […]

2024.01.10

世界史用語:仏教(ぶっきょう)

前6世紀頃にインドで成立した宗教。創始者はガウタマ・シッダールタ(釈迦(しゃか))。 人生の本質的な苦(四苦)を認識し、八正道(はっしょうどう)と呼ばれる8つの正しい実践を通じて、最終的な目標である涅槃(ねはん)(解脱( […]

2024.01.10

世界史用語:ガウタマ・シッダールタ

仏教の創始者。 尊称としてのブッダ(仏陀)や釈迦(しゃか)とも呼ばれる。 (補足) 紀元前6世紀、現在のネパールとインドの境界近くの王家に生まれたが、 王子としての生活を捨てて、苦行と瞑想を通じて人生の真実を求めた。 長 […]

2024.01.08

世界史用語:アリウス派

ニケーア公会議(325年)で異端とされたキリスト教の宗派。 「キリストが神の創造物であり、神と本質的に同一ではない」という信念に基づく教義で、アタナシウス派やその他の教義と大きく異なるものであった。 (補足) アリウスは […]

2024.01.08

世界史用語:コンスタンティノープル

現在のイスタンブール(トルコ)に当たる都市。 ローマ帝国時代の330年に、コンスタンティヌス帝によっての新しい都として定められた。 その後も、東ローマ帝国(ビザンツ帝国)の中心地として、中世を通じて重要な政治、文化、宗教 […]

2024.01.08

世界史用語:テオドシウス

ローマ帝国が分裂する前の最後の皇帝。治世は379~395年。 キリスト教をローマ帝国の国教としたことで有名。 (補足) 380年の「テッサロニキ勅令」により、キリスト教は帝国の公式宗教とされ、 392年には異教の崇拝を禁 […]

2024.01.08

世界史用語:コロナートゥス制

ローマ帝国の衰退期に発展した小作人制度。 大土地所有者の土地で小作人(コロヌス)が耕作を行い、収穫の一部を地主に納める形で生計を立てた。 (補足) 従来のラティフンディア(奴隷制大農園)に代わる形で進んだ。 ラティフンデ […]

2024.01.08

世界史用語:コロヌス

ローマ帝国の衰退期に発展したコロナートゥス制における小作人の名称。 コロヌスは大土地所有者の土地で耕作を行い、収穫の一部を地主に納めることで生計を立てた。 (補足) ローマ帝国では奴隷の供給が減少していき、従来のラティフ […]

2024.01.08

世界史用語:ミトラ教

ローマ帝国で信仰された、東方系の神秘的な宗教。 ペルシアの神ミトラを崇拝するもので、太陽神としての性質や宇宙の秩序を維持する力が強調されていた。 (補足) 特に軍人や商人の間で人気があった。 個人の救済と霊的な進化を重視 […]

2024.01.08

世界史用語:ユリウス暦

カエサル(ユリウス・カエサル)によって導入された暦。前45年にローマで採用された。 エジプトの太陽暦を基に作られ、当時のローマ暦の欠陥を修正するために設計された。 (補足) 月の満ち欠けを基準とする旧暦を改め、太陽の周期 […]