カテゴリー: 用語

2021.09.16

経済用語:超過需要(ちょうかじゅよう)

需要量のうち、供給量を上回っている部分のこと。 例えば、物が150個しか売られていない状況で、人々が200個欲しいと思っている場合の、差し引き50個分のこと (補足) 需要が供給を上回っている状態(=需要過多)で、欲しい […]

2021.09.16

経済用語:市場メカニズム(しじょうめかにずむ)

「需要=供給」となるような仕組み。日々の取引の中で自動的にこういう動きが生じるとされるため、「メカニズム」という表現がされる (補足) 売り手が作った量と、買い手が欲しいと思う量が等しくないとき、価格の変化などによって最 […]

2021.09.16

経済用語:コングロマリット(複合企業)(こんぐろまりっと)

自社と関連がない企業を吸収合併して多角化した企業。 (補足) 自社と異なる業種の会社を吸収合併して自社の一部門とし、多角的経営を目指す企業。同業種の合併が制限されていたアメリカで、余っていた資金を異業種企業の買収に回した […]

2021.09.16

経済用語:多国籍企業(たこくせききぎょう)

多くの国に子会社を持つ世界企業。 (補足) 多くの国に子会社や関連会社(※)を保有し、世界的な視野、規模で運営を行う企業。 例えば、 ・人件費が安い地域で製品を生産して、高く売れる地域で販売する ・外食店などが海外にも進 […]

2021.09.16

経済用語:法人資本主義(ほうじんしほんしゅぎ)

株主の多数が個人ではなく企業で、それらの企業が経営者を選出して経営されている状態。日本の特徴的な資本主義体制。 (補足) 要は、「株主名簿」を見た際に、Aさん、Bさんといった個人が多数派を占めるのではなく、企業Cや企業D […]

2021.09.16

経済用語:株式会社(かぶしきがいしゃ)

出資者が株主のみから構成されている会社。出資者を「有限責任で少額ずつに分割して」募集することができる(カンパみたいなもの) (補足) 有限責任の出資者(株主)のみの会社形態。 株主は会社の「株式」という権利を所有し、会社 […]

2021.09.16

経済用語:無限責任(むげんせきにん)

会社の債務に対し、出資者が出資額を超えて弁償しなければならないという制度。 例えば、出資者が100万円出資した会社が、銀行から1億円借りて事業を開始してそれが失敗した場合、出資者は100万円がパーになるただけでなく、1億 […]

2021.09.16

経済用語:有限責任(ゆうげんせきにん)

出資者が出資した額以上の損失を負うことはないという制度。 例えば、有限責任の下で100万円の出資した場合、最悪でもその100万円がパーなるだけで終わり、それ以上に何かが要求されるわけではない、というもの。 (補足) 株式 […]

2021.09.16

経済用語:公私合同企業(こうしごうどうきぎょう)

民間と政府が共同で出資している企業。 (補足) 国や地方公共団体が運営する公企業と、民間が運営する私企業の、それぞれのメリットを出し合った企業形態。 例えば「公共性の高いことを、経営効率よく運営する」ことが期待される。 […]