カテゴリー: 用語

2022.02.05

地理用語:二次エネルギー(にじえねるぎー)

一次エネルギーを加工して得られたエネルギー。特に電力が代表的。 (補足) 特に現代では、バーベキューのような特殊なケースを除いて、石炭などの一次エネルギーを直接利用するケースは限られている。実際には(特に)電力に変換され […]

2022.02.05

地理用語:イタイプダム

〔概要〕 南アメリカのパラグアイとブラジルの国境に位置する巨大な水力発電ダム。 パラナ川上流部に位置し、世界のダムでも有数の発電量を誇る。 〔補足〕 パラグアイとブラジルの共同で建設。電力も両国で共有され、ブラジルの工業 […]

2022.02.05

地理用語:イタビラ鉄山

〔概要〕 ブラジルのミナスジェライス州にある大規模な鉄鉱石の鉱山。 世界でも有数の鉄鉱石埋蔵量をほこり、高品質の鉄鉱石が採掘される。 〔補足〕 近所のイパチンガにはウジミナス製鉄所がある。    

2022.02.05

地理用語:1次エネルギー

〔概要〕 自然界から直接取得されるエネルギー源のこと。 具体的には、 ・化石燃料:石炭、原油、天然ガスなど。 ・原子力 :ウランやプルトニウム。核燃料として利用される。 ・再生可能エネルギー:太陽光、風力、水力、地熱、バ […]

2023.10.28

地理用語:インフォーマルセクター

〔概要〕 非公式(informal)な経済分野のこと。公式な統計には記録されない。 主に発展途上国の都市部で見られ、無許可の露店や屋台、手作業による小規模な生産活動などが含まれる。 発展途上国の都市部では、高い人口増加率 […]

2023.10.27

地理用語:インピリアルヴァレー

〔概要〕 アメリカ合衆国カリフォルニア州の南東部に位置する盆地で、コロラド川の下流域に広がる肥沃な農地帯。 この地域は砂漠気候だが、コロラド川からの灌漑によって生産性の高い農地として利用されている。 主要な作物には、野菜 […]

2023.10.29

地理用語:ウィーン条約

〔概要〕 環境問題(特にオゾン層の保護)に関する国際的な合意。 正式には「オゾン層の物質による損耗に関するウィーン条約」と呼ばれ、1985年にオーストリアのウィーンで採択された。 〔補足〕 1980~90年代に、特定の化 […]

2023.10.24

地理用語:アルプス山脈

〔概要〕 中央ヨーロッパに広がる大山脈で、スイス、フランス、イタリア、オーストリア、ドイツなどにまたがる。 4,000mを超える山が多く、モンブラン(4,810m)が最も高い。 アフリカプレートとユーラシアプレートの衝突 […]

2023.10.22

地理用語:アルファルファ

〔概要〕 マメ科の多年生植物であり、ムラサキウマゴヤシ、ルーサンとも呼ばれる。 豊富な栄養成分を持ち、特に飼料としての価値が高い。要は「牧草」。冷凍・冷蔵技術の発達と併せて、牧畜業の発展に寄与している。 地理としては、パ […]

2023.10.22

地理用語:アルプス・ヒマラヤ造山帯

〔概要〕 ヨーロッパのアルプス山脈から中央アジアを通り、南アジアのヒマラヤ山脈、インドネシアにかけての新規造山帯。 主に大陸プレート同士の衝突によって形成。 特に、 ・ユーラシアプレートとアフリカプレートの衝突でアルプス […]