カテゴリー: 用語

2023.10.20

地理用語:アルフレッド・ウェーバー(1868~1958年)

〔概要〕 ドイツの経済学者。​ 「工業立地論」を展開。企業が工場の立地場所を選ぶ際には「輸送コスト」が最も重要であると主張。 例えば、鉄鋼の工場を建設する場合、 ① 鉄鉱石の輸送費(採掘場所 → 工場) ② 石炭の輸送費 […]

2023.10.20

地理用語:アルミニウム

〔概要〕 軽量で耐食性があり、導電性にも優れるため、多岐にわたる産業で利用される。 自動車、航空機、電気伝導体などの分野で需要が高い。 主要な原料はボーキサイト(不純物を含んだ状態)と呼ばれる鉱石。 このボーキサイトから […]

2023.10.23

地理用語:アルミニウム工業

〔概要〕 アルミニウムの製造や加工を行う産業分野。 主要生産国は、中国、ロシア、インド、カナダなど。 具体的には、 ① 精錬:ボーキサイトと呼ばれる鉱石(不純物を含んだ状態)からアルミナ(酸化アルミニウム)を取り出す ② […]

2023.10.22

地理用語:亜瀝青炭(あ れきせいたん)

〔概要〕 瀝青炭(れきせいたん)と無煙炭の中間の性質を持つ、褐色または黒色の炭。比較的硬く、形状が安定している。 炭素の含有量が増加している段階(含有量60%~80%)の炭で、発熱量が高く、一般的に良質の燃料として評価さ […]

2023.10.20

地理用語:アンシャン鉄山

〔概要〕 中国の東北部に位置する大規模な鉄鉱石の鉱山。質の良い鉄鉱石が産出される。 日中戦争時の1930年代から日本によって開発が行われ、日本の鉄鋼産業の原料供給源として重要性が高まった。 戦後、中国がこの鉱山を引き継ぎ […]

2023.10.22

地理用語:アンチョビ

〔概要〕 小型の海水魚で、カタクチイワシとも呼ばれる。 特に南米のペルー沖やチリ沖の太平洋に多く生息。短い寿命で繁殖力が高く、大量に取れるため、漁業資源としての重要性が高い。 ペルーやチリなどの南米諸国の漁業で重要な魚種 […]

2023.10.23

地理用語:安定陸塊(あんていりくかい)

〔概要〕 古くから大きな変動を受けていない、地質的に安定した陸地。 非常に古い岩石が露出していることが多い。 主に2つのタイプがある。 (1) 楯状地 先カンブリア時代の岩石が広範囲に露出している地域。 冷却と固化が非常 […]

2023.10.23

地理用語:アンデス山脈

〔概要〕 南アメリカ大陸の西部に位置する世界最長の山脈。全長は約7,000km に及ぶ。 アコンカグア山(6,961m)は南半球で最も高い。 太平洋プレート(正確にはナスカプレート)と南アメリカプレートの狭まる境界で起き […]

2023.10.23

地理用語:ウジミナス製鉄所

〔概要〕 ブラジル南東部のミナスジェライス州にある鉄鋼会社。 具体的な工場としてはイパチンガ(都市名)にある製鉄所が代表的。 ブラジルは鉄鉱石が豊富に埋蔵しており、ミナスジェライス州は主要な産地となっている。 特にイタビ […]

2023.10.23

地理用語:宇宙産業

〔概要〕 ・宇宙探査 ・宇宙関連の技術開発 ・人工衛星の製造・打ち上げ ・宇宙を利用した通信や観測 ・宇宙旅行 などを行う産業分野。 ​20世紀中頃から、国家主導での宇宙探査が活発化。アメリカとソ連の宇宙競争を皮切りに、 […]