経済用語:預金通貨(よきんつうか)
銀行に預けているお金。現金に近い機能がある。 (補足) 銀行に預けているお金は、お札や硬貨のような「物」としてあるわけではない(※1)が、「振込」によって代金の支払いや貸し借りにあてることができる。 当座預金と呼ばれる種 […]
銀行に預けているお金。現金に近い機能がある。 (補足) 銀行に預けているお金は、お札や硬貨のような「物」としてあるわけではない(※1)が、「振込」によって代金の支払いや貸し借りにあてることができる。 当座預金と呼ばれる種 […]
公債は民間の資金を使って発行しないといけない、というもの。 (補足) 公債発行の原則の1つで、公債を発行する際は、直接的に日本銀行が買ってはならないという原則。少なくとも一旦は民間企業(銀行等)が買う必要があり、その範囲 […]
取引の対価として支払うことができるもの。要は「お金」のこと。 (補足) 法律によって、取引の対価として支払うことができるよう定められている。また、広く多くの人が利用できるものとなっている。 日本では日本銀行が発行する日本 […]
例外的に、生産者がモノの価格を決めて、販売者に守らせることができる制度。 (補足) ほとんどの商品では、独占禁止法によって、定価の決定権が生産者側(メーカー)ではなく小売側(店)にあるように定められている。要は、店側が自 […]
歳出のうち、実際の政策のために使われる部分のこと。 (補足) 社会保障や公共事業、教育、防衛などの政策に使われたもの。 国債費や地方交付税交付金などは除かれる。 ※ 国債費:国債の返済や利息のための支出のこと。借りた金を […]
自然に生じる独占状態。特に初期投資などが多額となる産業で起こりやすい。 (補足) 初期投資や固定費(売上が0でも生じる費用。人件費など)が大きい産業では新規参入が生じにくく、結果として独占状態になりやすい。これを自然独占 […]
同じ産業内で、独占的な企業を作るために合併してできた企業形態。 (補足) 「企業合同」とも呼ばれる。 合併によって独占に近い状態になると、その企業が価格や生産量をコントロールできるようになり、消費者は高い価格で買わされる […]
売り手と買い手の間で情報量に差があること。取引に支障が生じる。 (補足) 例えば、ネットで中古品の売買を行うとき、売り手(所有者)は商品の欠陥の有無などをよく知っているが、買い手にはわからない。 そのような場合、買い手は […]
中心企業が、異なる産業の企業を多数支配する企業形態。 (補足) 「企業結合」とも呼ばれる。 中心となる企業が、→ 子会社 → 孫会社という形で支配していき、全体としてピラミッド型の構造になる特徴がある。 第2次世界大戦前 […]
同じ産業の企業同士が協定を結んで価格や生産量を決めること。要は、結託。 (補足) 「企業連合」とも呼ばれる。 用語としては「カルテルを結ぶ。」のように使われる。 同じ産業内で本来は競争関係にある企業同士がこっそり協定を結 […]