中2数学:正三角形の性質

<ポイント>

・正三角形の定義:「3つの辺が等しい三角形」
・正三角形の定理:3つの角が等しく、それぞれ60°である
・正三角形になる条件:「3つの辺が等しい」「3つの角が等しい」

正三角形
(1)正三角形の定義・定理
正三角形の定義は「3つの辺が等しい三角形」であるということ。
このことから、二等辺三角形のなかまと考えることもできます。

これを利用することで、
「3つの角が等しい」(それぞれ60°)ということが分かり、これが正三角形の定理となっています。
 
 
(2)正三角形であることの証明
ある三角形が「正三角形である」というための条件は、

・3つの辺が等しい(定義)
・3つの角が等しい(定理)

です。

このいずれかを言うことができれば、正三角形となります。

<補足>

<まとめ>

・正三角形の定義:「3つの辺が等しい三角形」
・正三角形の定理:3つの角が等しく、それぞれ60°である
・正三角形になる条件:「3つの辺が等しい」「3つの角が等しい」

 

※ 理解を優先するために、あえて大雑把に書いてある場合があります

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