中1理科:塩化水素の性質

<ポイント>
水によく溶け、水溶液は塩酸(強い酸性
刺激臭があり、有毒な気体
・空気よりも重い気体(約1.3倍)
〔覚えておきたい塩化水素の性質〕
水によく溶ける気体で、水溶液は塩酸
 塩酸は強い酸性を示す水溶液で、よく問題で見かける水溶液
 (青色リトマス紙を水でぬらして近づけると、赤色に変わる)

刺激臭があり、有毒な気体

・空気よりも重い(約1.3倍)気体なので、下方置換法で集める
 (水によく溶けるので、水上置換法は使えない)

<補足>
高校入試までの範囲で問われることは少ないですが、塩化水素の発生は以下の通りです。

・塩酸を加熱する(溶けていた塩化水素が気体となって出てくる)
・塩化ナトリウムに濃い硫酸を加える

<まとめ>
水によく溶け、水溶液は塩酸(強い酸性
刺激臭があり、有毒な気体
・空気よりも重い気体(約1.3倍)

 

※ 理解を優先するために、あえて大雑把に書いてある場合があります

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