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2023.12.18

世界史用語:ダヴィデ王

ヘブライ王国の最盛期の王。紀元前10世紀。 エルサレムを征服し、都と定めた。 (補足) 若い頃の羊飼いからイスラエルの王にまで上り詰め、軍事的才能と政治的手腕によってヘブライ王国を安定させ、領土を拡大したとされる。 エル […]

2023.12.18

世界史用語:ソロモン王

ダヴィデの息子で、同じくヘブライ王国の最盛期の王。紀元前10世紀。 エルサレムにソロモン神殿を建設した。 (補足) ソロモン神殿はユダヤ教における重要な宗教的建築物の1つで、イスラエルの宗教的中心地としての地位を確立した […]

2023.12.18

世界史用語:新バビロニア

アッシリアの滅亡後、メソポタミア地域を支配した国。 ネブカドネザル2世のときに最盛期。ユダ王国など、地中海東岸地域を征服。 アケメネス朝ペルシアによって滅亡。 (補足) カルデア人による国家。国名として「カルデア」と呼ば […]

2023.12.18

世界史用語:旧約聖書(きゅうやくせいしょ)

ユダヤ教の経典。 神と人間との関係、特にユダヤ人と神との契約の重要性を強調している。 (補足) 漢字に注意。「神との契約・約束」というものなので「約」の字。 キリスト教の経典が新約聖書であるのに対し、こちらは「神との古い […]

2023.12.18

世界史用語:バビロン捕囚(ほしゅう)

前586年、新バビロニアの王ネブカドネザル2世がユダ王国を征服した際、ヘブライ人(ユダヤ人)がバビロンまで連行され、 その後、約70年間にわたって監禁された出来事。 (補足) ※ 漢字は「因」ではなく「囚」 「監禁」と言 […]

2023.12.18

世界史用語:ニネヴェ

アッシリアの都。 現在のイラク北部に位置し、前8~前7世紀にかけてのアッシリアの最盛期において、政治的、文化的、宗教的な中心地として栄えた。 (補足) 壮大な宮殿、壁画、彫刻、庭園で知られる。 また、当時世界最大規模の図 […]

2023.12.18

世界史用語:サルゴン2世

アッシリアの最盛期の王。 前722年にイスラエル王国を滅ぼした。 (補足) 強力な軍事力と戦略的な手腕を持ち、アッシリアをさらに拡大し、多くの地域を征服した。 また、ニネヴェに壮大な宮殿を建設し、壁には軍事的勝利を記念す […]

2023.12.18

世界史用語:アッシュールバニパル

アッシリアの領土が最大になった時の王。治世は前7世紀中頃。 エジプトを含む広範な地域を支配下に置き、オリエント地域を統一した。 (補足) ただし、征服地に対しては圧政を敷いたため、各地で緊張を高め、多くの反乱を引き起こし […]

2023.12.18

世界史用語:ネブカドネザル2世

新バビロニアの最盛期の王。治世は紀元前6世紀。 ユダ王国を征服し、ヘブライ人(ユダヤ人)をバビロンに連行した「バビロン捕囚」を行った。 (補足) アッシリアによって破壊されていたバビロンの大規模な再建と拡張を行っている。 […]

2023.12.18

世界史用語:リディア

アッシリアの分裂によってできた、小アジア(現在のトルコ)の国。 世界最古の鋳造貨幣を作ったことで有名。 前546年、アケメネス朝ペルシア(キュロス2世)によって滅亡。 (補足) 正確には、アッシリア滅亡前に建国され、アッ […]