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2024.01.14

世界史用語:石柱碑(せきちゅうひ)

マウリヤ朝のアショーカ王が、ダルマ(法)に基づく統治の理念を広めるために、インド各地に建立した石碑。 石の柱に政策、法令、哲学的な教えが刻まれている。 (補足) アショーカ王の平和と寛容に基づく統治スタイルを反映している […]

2024.01.14

世界史用語:磨崖碑(まがいひ)

マウリヤ朝のアショーカ王が、ダルマ(法)に基づく統治の理念を広めるために、岩や岩壁に刻んで作られた碑文。 政策、法令、哲学的な教えが刻まれている。 (補足) アショーカ王の平和と寛容に基づく統治スタイルを反映している。 […]

2024.01.13

世界史用語:サーンチー

インド中部のマッディヤ・プラデシュ州に位置し、仏塔(ストゥーパ)で特に有名な場所。 古代から仏教の重要な中心地の1つとして栄え、多くの仏教遺跡が存在する。 (補足) サーンチーの仏塔は、前3世紀にアショーカ王によって建設 […]

2024.01.07

世界史用語:第3回仏典結集(ぶってんけつじゅう)

古代インド、アショーカ王時代のマウリヤ朝で開催された仏教の宗教会議。 仏教の教義と規律を再確認し、統一することを目的とした。 (補足) 前250年頃の開催と見られる。 アショーカ王によって召集され、マウリヤ朝の都であるパ […]

2024.01.05

世界史用語:サータヴァーハナ朝

前1~後3世紀頃にインドの中南部で栄えた王朝。アーンドラ朝とも呼ばれる。 ローマ帝国や東南アジアとの貿易が盛んに行われた。 (補足) 都はプラティシュターナ。 特にデカン高原とその周辺地域を支配下に置き、商業、文化、政治 […]

2024.01.05

世界史用語:プラティシュターナ

サータヴァーハナ朝の都。 現在のインドのマハラシュトラ州、パイタン近郊に位置していた。 (補足) デカン高原の重要な交易路にあり、サータヴァーハナ朝の経済的および文化的な中心地であった。 ローマ帝国や東南アジアなど遠方の […]

2024.01.05

世界史用語:クシャーナ朝

西暦45年頃にインダス川流域を中心に成立した王朝。 特にカニシカ王のときに最盛期。文化面では、ギリシア文化の影響を受けたガンダーラ美術が栄える。 ササン朝ペルシアや諸勢力が強勢になったことで、3世紀頃から衰退。 (補足) […]

2024.01.07

世界史用語:プルシャプラ

古代インドのクシャーナ朝の都。 クシャーナ朝の最盛期に、政治的、経済的、文化的な中心地として栄えた。 (補足) 現在のペシャーワル(パキスタン)の位置。 東西の交易路の要衝に位置し、中央アジア、インド亜大陸、ペルシアとの […]

2024.01.07

世界史用語:カニシカ王

古代インドのクシャーナ朝の全盛期を築いた王。 治世は130年頃~170年頃にかけてと見られる。 仏教を保護し、発展させたことで知られる。 (補足) クシャーナ朝を大帝国に発展させ、支配領域は中央アジアからインド亜大陸の北 […]

2024.01.07

世界史用語:第4回仏典結集(ぶってんけつじゅう)

カニシカ王が主催した仏教の宗教会議。 仏教の教義を再確認し、統一することを目的とした。 (補足) 1世紀末頃、クシャーナ朝の首都であるプルシャプラ(現在のペシャーワル)で行われたと見られる。 この頃、仏教は多様な教義や宗 […]