物理基礎:弦の振動
<ポイント> ・両端を固定した弦をはじくと、定常波が発生する ・弦にできる定常波を(弦の)固有振動という ・腹の数が m 個の固有振動の波長 λm = 2l / m (m=1, 2, 3, …) (1)弦に現れる定常波 […]
<ポイント> ・両端を固定した弦をはじくと、定常波が発生する ・弦にできる定常波を(弦の)固有振動という ・腹の数が m 個の固有振動の波長 λm = 2l / m (m=1, 2, 3, …) (1)弦に現れる定常波 […]
<ポイント> ・「熱容量と比熱の違い」に注意する ・〔高温の物体が失った熱量〕=〔低温の物体が得た熱量〕 ・Q = C・ΔT=mc・ΔT 〔問題〕 周囲を断熱材で囲んであり、熱容量が 40[J/K] である熱量に 160 […]
<ポイント> ・状態変化するときには、潜熱(融解熱・蒸発熱)を考える必要がある ・同じ状態のまま温度上昇するなら Q = C・ΔT=mc・ΔT ・〔潜熱〕+〔温度上昇にかかる熱量〕 〔問題〕 水の融解熱は 335[J/g […]
<ポイント> ・振動体を自由に振動させたときの振動を固有振動という ・固有振動するときの振動数を固有振動数という ・「固有振動数に合った外力を加えると大きく振動する」という現象を共振・共鳴という (1)固有振動 振動体を […]
<ポイント> ・媒質の1点が2つの波を同時に受けると、それぞれの波の変位を合成した変位となる ・「それぞれの波の変位を合成した変位となる」ことを波の重ね合わせの原理という ・2つの波が重ね合わさっても、「互いに他の波の進 […]
<ポイント> ・「風が吹いている」ことにより、音の速さが変わる ・時速〇km を 秒速●m に単位変換するときは「3.6で割る」 ・音が返ってくるまでの時間は「往復で分けて」考える 〔問題〕 72km/h で走る車の前に […]
<ポイント> ・摩擦や空気抵抗などの外部からの力がはたらかなければ、力学的エネルギーの大きさは変わらない ・〔力学的エネルギー E 〕=〔運動エネルギー K 〕+〔位置エネルギー U 〕 ・運動エネルギー K[J]=(1 […]
<ポイント> ・力を加えた方向と移動する方向が同じなら 仕事W[J]=力F[N]・移動距離s[m] ・物体の温度をΔTだけ変化させるのに必要な熱量Qは Q = C・ΔT ・熱容量 C と、比熱 c の関係は C=mc ( […]
<ポイント> ・どちらにも進行しない(ように見える)波を定常波という ・反対向きに同じ速さで進む「波長・振幅が等しい」波が重なるときに、定常波ができる ・定常波の「全く振動しないところ」を節、「大きく振動するところ」を腹 […]
<ポイント> ・「電圧と電流の向き」が周期的に変化している電流を交流という ・変化する電圧・電流が最大となる値を最大値という ・「電力が直流の場合と同じ効果をもつ」値を実効値という (1)交流 「電圧と電流の向き」が周期 […]