生物基礎:細胞分裂(体細胞分裂)
<ポイント> ・新しい細胞は、細胞分裂によってできる ・細胞分裂には「からだをつくる細胞を増やす」体細胞分裂と「生殖細胞をつくる」減数分裂がある ・細胞分裂で「分裂が終わってから、次の分裂が終わるまで」を細胞周期という […]
<ポイント> ・新しい細胞は、細胞分裂によってできる ・細胞分裂には「からだをつくる細胞を増やす」体細胞分裂と「生殖細胞をつくる」減数分裂がある ・細胞分裂で「分裂が終わってから、次の分裂が終わるまで」を細胞周期という […]
<ポイント> ・減数分裂では、第一分裂・第二分裂と呼ばれる分裂が2回行われる ・DNA量はS期に2倍になり、第一分裂で(母細胞の)元の量に戻る ・第二分裂前にDNAが複製されないので、第二分裂が終わると娘細胞のDNA量は […]
<ポイント> ・二重らせん構造をしたDNAの一部がほどけて、2本のヌクレオチド鎖が離れる ・離れた各ヌクレオチド鎖の塩基に対して、新しく相補的な塩基をもつヌクレオチドが結合 ・「新しいDNA分子は、二重らせん構造のうちの […]
<ポイント> ・RNAは1本鎖である(DNAは2本鎖) ・RNAのヌクレオチドは、リン酸とリボースと「A(アデニン)・U(ウラシル)・G(グアニン)・C(シトシン)」からできている ・RNAは細胞質と核に存在していて、タ […]
<ポイント> ・遺伝情報は「DNA→RNA→タンパク質」の一方向に流れる ・遺伝情報が流れて発現する原則をセントラルドグマという ・セントラルドグマ:DNA→転写→RNA→翻訳→タンパク質 (1)セントラルドグマ 遺伝情 […]
<ポイント> ・【DNAの塩基】→〔RNAの塩基〕で表すと、【A】→〔U〕, 【T】→〔A〕, 【C】→〔G〕, 【G】→〔C〕 ・転写によってできたRNAを「mRNA(伝令RNA)」という ・3個の塩基配列が1組となり […]
<ポイント> ・(からだの外の)「生物を取りまく環境」のことを外部環境という ・体液がつくる環境を内部環境または体内環境という ・「体内環境の変化をより小さく保てるような仕組み」を恒常性(ホメオスタシス)という (1)外 […]
<ポイント> ・体液は3つに分類される ・「血液の一部が血管外へしみ出した」ものを組織液という ・「組織液の一部がリンパ管内に入った」ものをリンパ液という (脊椎動物の)体液は3つに分類されます。 (1)血管の中を流れる […]
<ポイント> ・血液が流れる「心臓・血管」から成るものを血管系という ・「リンパ管・リンパ節・胸腺」から成るものをリンパ系という ・「血管系とリンパ系」を合わせて循環系という (1)循環系 脊椎動物の血液は、心臓から送り […]
<ポイント> ・ヒトの心臓は、丈夫な筋肉でできていて、「にぎりこぶし」くらいの大きさ ・心臓には「右心房・左心房・右心室・左心室」の4つの部屋がある ・心臓の心房・心室が交互に伸び縮みをして、血液を循環させるポンプのはた […]