物理基礎:空気の抵抗力と終端速度〔発展〕
<ポイント> ・空気の抵抗は物体の形や大きさに関係していて、(速くないのなら)その速さに比例する ・物体の速度が大きくなると、抵抗力と重力の大きさがつり合う ・一定の速度で落下するようになったとき、これを終端速度という […]
<ポイント> ・空気の抵抗は物体の形や大きさに関係していて、(速くないのなら)その速さに比例する ・物体の速度が大きくなると、抵抗力と重力の大きさがつり合う ・一定の速度で落下するようになったとき、これを終端速度という […]
<ポイント> ・単位時間あたりの移動距離を速さという ・「速さと向きを合わせた」量を速度という ・一直線上を一定の速さで進む運動を等速直線運動という (1)速さ 「1秒あたりに〇m」「1時間あたりに〇km」など、単位時間 […]
<ポイント> ・「移動距離と経過時間の関係」を表したグラフを「x -t グラフ」という ・「速さと経過時間の関係」を表したグラフを「v -t グラフ」という ・「x -t グラフ」の傾きは速さを表す (1)「x -t グ […]
<ポイント> ・「物体がどの向きにどれだけ移動したか」を表す量を変位という(位置の変化) ・変位はベクトル量である ・「基準点から注目する点まで引いたベクトル」を位置ベクトルという (1)変位 運動している物体について、 […]
<ポイント> ・単位時間あたりの「速度変化の割合」を加速度という ・加速度は速度変化から求めるものなので、ベクトル量である ・加速度は「v – t グラフ」の接線の傾きの大きさとなっている (1)加速度 単位 […]