物理基礎:力学的エネルギー保存則(練習問題)
<ポイント> ・摩擦や空気抵抗などの外部からの力がはたらかなければ、力学的エネルギーの大きさは変わらない ・〔力学的エネルギー E 〕=〔運動エネルギー K 〕+〔位置エネルギー U 〕 ・運動エネルギー K[J]=(1 […]
<ポイント> ・摩擦や空気抵抗などの外部からの力がはたらかなければ、力学的エネルギーの大きさは変わらない ・〔力学的エネルギー E 〕=〔運動エネルギー K 〕+〔位置エネルギー U 〕 ・運動エネルギー K[J]=(1 […]
<ポイント> ・力を加えた方向と移動する方向が同じなら 仕事W[J]=力F[N]・移動距離s[m] ・物体の温度をΔTだけ変化させるのに必要な熱量Qは Q = C・ΔT ・熱容量 C と、比熱 c の関係は C=mc ( […]
<ポイント> ・運動の経路は「最高点を頂点とする」上に凸の放物運動となっている ・鉛直方向には「鉛直投げ上げ運動」と同じ運動をしている ・水平方向には「等速直線運動」と同じ運動をしている (1)斜方投射の軌道 物体を斜方 […]
<ポイント> ・斜方投射の問題は、速度を「水平方向」「鉛直方向」に分けて考える ・鉛直投げ上げ運動は、「最高点の前後で対称」となる ・「投げ出した点と落下した点との距離」=「単純に等速直線運動をしたときの距離」と考えれば […]
<ポイント> ・2つの物体それぞれに、重力がかかる ・2つの物体それぞれに「及ぼしあう力」がある ・「AがBから受ける力」「BがAから受ける力」は作用・反作用の関係にある 物体A,Bが重なり合って、静止しているときを考え […]
<ポイント> ・物体が「面に対して静止している」ときにかかる摩擦力を静止摩擦力という ・引く力を大きくしていくと、静止摩擦力も大きくなる ・物体がすべり始める直前の静止摩擦力を最大摩擦力という 「なめらかではない」面上で […]
<ポイント> ・物体が「運動している」ときにかかる摩擦力を動摩擦力という ・物体の動く速さには関係なく、垂直抗力の大きさに比例する ・動摩擦係数μ’ の大きさは、静止摩擦係数μ に比べて小さい 「なめらかではない」面上で […]
<ポイント> ・糸でつながれた物体は同じ加速度で運動する ・滑車を用いた場合、物体によって加速度の正の向きが異なる ・それぞれの物体について運動方程式を立てる 「滑車を使って」糸でつながれた物体の運動を考えます。 図のよ […]
<ポイント> ・「物体に力を加えて、力を加えた方向に動かすこと」を仕事という ・力を加えた方向と移動する方向が同じなら 仕事W[J]=力F[N]・移動距離s[m] ・力を加えた方向と移動する方向が違うなら 仕事W[J]= […]
<ポイント> ・「ある仕事をするとき、道具を使っても使わなくても仕事の量は変わらない」ことを仕事の原理という ・道具を使って仕事をしても、「加える力が小さい分、長い距離を動かす」必要がある ・仕事率とは、「 1 秒間にす […]