【質問】英語(中学):「さまざま種類のチョコレートが~」のbe動詞が are の理由

〔質問〕

「スイスではさまざま種類のチョコレートが生産されている。」という英文の答えが、「Many different kinds of chocolate are made in Switzerland.」でした。chocolateは不可算名詞ですが、なぜ be動詞に areが使われているのでしょうか。

〔回答〕

(be動詞に対応する)主語が kinds の方であるためです。
 
 
英語的には、あくまでも of chocolate の部分は kinds に対する補足部分という扱いで(今回に限らず、「前置詞+名詞」の部分はそういう扱い)、
日本語的に言えば「(チョコレートの)多くの種類が」という表現になります。

ということで、複数形の kinds を受けることになるため、be動詞は are になります。

 

※ 理解を優先するために、あえて大雑把に書いてある場合があります

 
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