【質問】日本史:「分業と協業」とはどういうことですか?矛盾していませんか?

〔質問〕

江戸時代のマニュファクチュアのところで「分業と協業」と出てきますが、どういうことですか?
矛盾していませんか?

〔回答〕

分業をするということは、言い換えると「それぞれの人の作業を合算しないと製品に仕上がらない」ことになります。
つまり、分業をする以上は必然的に協業も発生することになります。

逆に、問屋制家内工業とかであれば、これらを全部1人で行いますので(完成品までが依頼されている場合)、分業も協業も発生しない、ということになります。

 

※ 理解を優先するために、あえて大雑把に書いてある場合があります

 
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