【質問】化学(高校):極性分子の方が水に溶けやすいのですか?

〔質問〕
極性分子の方が水に溶けやすいのですか?
〔回答〕
一般に、
・「極性溶媒」(溶媒が極性を持った物質)には極性分子・イオンが溶けやすく、
・「無極性溶媒」には無極性分子が溶けやすい、という傾向があります
(例外もあるため必ずではない)

「水に溶ける」という現象は前者に相当しますが、これは、
・極性分子である水分子のδ+側と溶質のδ-、
  及び
・水のδ-側と溶質のδ+が近づく
ことで、「水分子と結びつく」というようなことが(溶液全体でまんべんなく)起こる、というものです

※ 要は、極性溶媒であれば「+」と「-」が存在するので、溶質側に「-」や「+」があればそれぞれ引き合う、という話

※ 理解を優先するために、あえて大雑把に書いてある場合があります

 
アンケートへのご協力をお願いします(所要2~3分)
「将来設計・進路」に関するアンケートを実施しています。ご協力いただける方はこちらよりお願いします
(Googleフォームにアクセスします)

当サイト及びアプリは、上記の企業様のご協力、及び、広告収入により、無料で提供されています