【質問】地理:モノカルチャーとプランテーション農業の違いがわかりません。

〔質問〕
モノカルチャーとプランテーション農業の違いがわかりません。
〔回答〕
あくまでも、
「モノカルチャー」は「その地域や国として、1種類または数種類の作物を生産する農業(や工業)」のこと、
「プランテーション農業」は「植民地時代に由来する大規模農園で生産する農業」のことを指し、

実際の現場を見てみたら、「プランテーション農業が残る地域では、モノカルチャーであるケースが多い」という関係性です。
 
 
言い方を変えると、
理屈として「プランテーション農業が残る地域で、多種多様な作物を生産する」みたいなことは可能ですが、
気候条件が合わなかったり、新しいことに踏み出せなかったりすれば、「プランテーション=モノカルチャー」という関係性になってしまいます。
 
 
なお、モノカルチャーの「モノ」というのは「1」を表す言葉で、「モノレール」や「モノトーン(=単色)」などの「モノ」と同様のものです。

 

※ 理解を優先するために、あえて大雑把に書いてある場合があります

 
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