【質問】数学(中学):2次関数と交わる直線の傾きの範囲

〔質問〕
「関数 y= 1/2x2 のグラフ上に2点A(-4,8)、B(2,2) があり、x軸上に点C(-6,0) がある。点Cを通り、傾き m の直線が線分ABと交わるとき、m の値の範囲を求めなさい。(両端をふくむ)」
という問題がわかりません!
〔回答〕
今回は「mの範囲」、つまり「傾きの大きさの範囲」を問われています。
 
問題で与えられた条件をグラフに表し、2点 C, A と、2点 C, B をそれぞれ結んでみましょう。
そして、直線CAと直線CBの傾き(変化の割合)をそれぞれ求めます。
 
m は〔小さい方の傾き〕よりも大きく、〔大きい方の傾き〕よりも小さい。
式に表すと、〔小さい方の傾き〕≦ m ≦〔大きい方の傾き〕となります。

 

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