中3理科:減速する運動
<ポイント> ・「斜面を上る」「摩擦力がはたらく面を運動する」場合は、物体の運動速度は小さくなる ・「運動する向き」と反対向きに力がかかっている場合は減速する ・斜面の傾きが大きいほど、減速する割合は大きくなる 運動して […]
<ポイント> ・「斜面を上る」「摩擦力がはたらく面を運動する」場合は、物体の運動速度は小さくなる ・「運動する向き」と反対向きに力がかかっている場合は減速する ・斜面の傾きが大きいほど、減速する割合は大きくなる 運動して […]
<ポイント> ・物体の運動する方向や反対方向などに力がかからないとき、物体は一定の速さで運動する ・「一定の速さで、直線運動する」ことを等速直線運動という ・等速直線運動では、移動距離は移動した時間に比例する 物体がまっ […]
<ポイント> ・一定の時間間隔で紙テープに点を打つ装置を記録タイマーという ・打点間隔が大きいほど、運動する速さが速い ・1打点に何秒かかるのかが分かれば、速さを求めることができる 一定の時間間隔で紙テープに点を打つ装置 […]
<ポイント> ・「物体がその運動状態を続けようとする」法則を慣性の法則という ・(外部から力を加えられないとき)静止している物体は静止し続けようとする ・(外部から力を加えられないとき)運動している物体は、そのままの速さ […]
<ポイント> ・「高い位置にある物体」がもつエネルギーを位置エネルギーという ・「運動している物体」がもつエネルギーを運動エネルギーという ・位置エネルギーは高さと質量に比例し、運動エネルギーは質量に比例する (1)位置 […]
<ポイント> ・「位置エネルギーと運動エネルギーの和」を力学的エネルギーという ・摩擦や空気抵抗などの外部からの力がはたらかなければ、力学的エネルギーの大きさは変わらない ・「力学的エネルギーの大きさは変わらない」という […]
<ポイント> ・「温度の上昇によって、物体の長さや体積が増加する」ことを熱膨張という ・温度による「固体の長さの変化」を線膨張という ・温度による「固体の体積の変化」を体膨張という (1)熱膨張 ほとんどの物体は、温度が […]
<ポイント> ・物体に力を加えて動かしたとき、「仕事をした」という ・〔仕事[J]〕=〔力の大きさ[N]〕×〔力の向きに動いた距離[m]〕 ・「力を加える方向」と「移動する方向」が垂直な場合は、いくら力を加えても仕事は […]
<ポイント> ・温度の異なる2つの物体を接触させると、高温の物体から低温の物体へ熱エネルギーが移動する ・〔高温の物体が失った熱量〕=〔低温の物体が得た熱量〕 ・「2つの物体が持つ熱量の総和は変化しない」ことを熱量の保存 […]
<ポイント> ・「ある仕事をするとき、道具を使っても使わなくても仕事の量は変わらない」ことを仕事の原理という ・道具を使って仕事をしても、「加える力が小さい分、長い距離を動かす」必要がある ・仕事率とは、「1秒間にする仕 […]