生物基礎:遺伝情報の流れ(セントラルドグマ)
<ポイント> ・遺伝情報は「DNA→RNA→タンパク質」の一方向に流れる ・遺伝情報が流れて発現する原則をセントラルドグマという ・セントラルドグマ:DNA→転写→RNA→翻訳→タンパク質 (1)セントラルドグマ 遺伝情 […]
<ポイント> ・遺伝情報は「DNA→RNA→タンパク質」の一方向に流れる ・遺伝情報が流れて発現する原則をセントラルドグマという ・セントラルドグマ:DNA→転写→RNA→翻訳→タンパク質 (1)セントラルドグマ 遺伝情 […]
<ポイント> ・【DNAの塩基】→〔RNAの塩基〕で表すと、【A】→〔U〕, 【T】→〔A〕, 【C】→〔G〕, 【G】→〔C〕 ・転写によってできたRNAを「mRNA(伝令RNA)」という ・3個の塩基配列が1組となり […]
<ポイント> ・(からだの外の)「生物を取りまく環境」のことを外部環境という ・体液がつくる環境を内部環境または体内環境という ・「体内環境の変化をより小さく保てるような仕組み」を恒常性(ホメオスタシス)という (1)外 […]
<ポイント> ・体液は3つに分類される ・「血液の一部が血管外へしみ出した」ものを組織液という ・「組織液の一部がリンパ管内に入った」ものをリンパ液という (脊椎動物の)体液は3つに分類されます。 (1)血管の中を流れる […]
<ポイント> ・血液が流れる「心臓・血管」から成るものを血管系という ・「リンパ管・リンパ節・胸腺」から成るものをリンパ系という ・「血管系とリンパ系」を合わせて循環系という (1)循環系 脊椎動物の血液は、心臓から送り […]
<ポイント> ・ヒトの心臓は、丈夫な筋肉でできていて、「にぎりこぶし」くらいの大きさ ・心臓には「右心房・左心房・右心室・左心室」の4つの部屋がある ・心臓の心房・心室が交互に伸び縮みをして、血液を循環させるポンプのはた […]
<ポイント> ・心臓が「規則正しく、収縮を絶えず繰り返す運動」を拍動という ・心臓には自動的に拍動する仕組みがあり、これを刺激伝導系という ・「洞房結節」は定期的な興奮を発生させるはたらきがあり、心臓全体の拍動のペースを […]
<ポイント> ・動脈:心臓から送り出される血液が流れる血管 ・静脈:心臓にもどる血液が流れる血管(弁がある) ・毛細血管:動脈と静脈をつなぐ細い血管 (1)動脈 「心臓から送り出される血液が流れる血管」を動脈といいます。 […]
<ポイント> ・「心臓→肺→心臓」の血液の循環を肺循環という ・「心臓→からだの各部分→心臓」の血液の循環を体循環という ・血液の循環の中で、「酸素が多い」「二酸化炭素が多い」「栄養分が多い」部分がある 血液の循環経路は […]
<ポイント> ・組織に酸素を届ける前の「酸素含有量が多い鮮紅色の血液」を動脈血という ・組織で酸素を放出して「二酸化炭素を受け取り暗赤色の血液」を静脈血という ・肺静脈を流れる血液が最も多く酸素を含む からだを流れる血液 […]