世界史用語:バビロン第1王朝(古バビロニア王国)
アムル人によって建国されたメソポタミア地域の国家。古バビロニア王国とも言う。 紀元前19~前16世紀にかけて存在し、メソポタミアを再統一した。 最盛期はハンムラビ王のとき。 ヒッタイト王国によって滅亡。 (補足) 中央集 […]
アムル人によって建国されたメソポタミア地域の国家。古バビロニア王国とも言う。 紀元前19~前16世紀にかけて存在し、メソポタミアを再統一した。 最盛期はハンムラビ王のとき。 ヒッタイト王国によって滅亡。 (補足) 中央集 […]
古代ギリシアの歴史家であるヘロドトスが、エジプト文明について述べた言葉。 エジプト文明がナイル川の恩恵によって大いに発展したことを表している。 (補足) ナイル川はエジプトの生命線とも言える存在で、農業用の水の供給だけで […]
古代エジプトにおける都市国家のこと。 古代ギリシアの「ポリス」、古代中国の「邑(ゆう)」のようなもの。 (補足) 各ノモスは、ファラオが任命した地元の知事(ノモスの長官)によって統治された。 独自の管理体制を持っており、 […]
古代エジプトにおいて、ノモスの集約過程で形成された二つの主要な勢力のうちの1つ。 ナイル川の上流に位置し、ナイル川の第1の滝からメンフィスまでの地域を含んでいた。 ナイル川流域の肥沃な土地に恵まれ、農業を中心とした経済活 […]
古代エジプトにおいて、ノモスの集約過程で形成された二つの主要な勢力のうちの1つ。 ナイル川の下流域、現在のカイロ付近から地中海に至る地域を含む。 ナイル川デルタの肥沃な土壌と交通の要所としての地理的利点を有していた。 ( […]
古代エジプトで、紀元前2850年頃に上エジプトと下エジプトを統一したとされる王。エジプト第1王朝の創設者とされることが多い。 分断されていたエジプト地域を1つの中央集権的な王国としてまとめ上げ、後のファラオによる王朝時代 […]
古代エジプトの古王国時代の都。 メネス王により建設されたとされ、紀元前3千年紀初頭から重要な政治的、文化的中心地として栄えた。 (補足) ナイル川デルタ地帯(三角州地帯)の南端に位置し、現在のエジプトの首都であるカイロの […]
古代エジプトの古王国時代に建造された、ファラオ(王)の墓として有名な遺跡。 中でもクフ王のピラミッドは古代世界の七不思議の1つに数えられる。 中南米のメキシコにおいても、古代文明の中で同様の構造物が建造されていた。 (補 […]
古代エジプトの古王国時代(第4王朝)のファラオ(王)で、ギザにあるピラミッドの建設者。 ピラミッドは紀元前26世紀頃に建設されたと見られ、古代世界の七不思議の1つとされる。 (補足) クフ王のピラミッドは、高さ約146メ […]
古代エジプトの中王国・新王国時代の都。 古王国の混乱期を経て、テーベの豪族によって中王国が確立され、繁栄。 メンフィスに対してナイル川の上流側に位置。 (補足) アモン神を中心とする宗教が強い影響力を持っていた。 アモン […]