日本史用語:政令201号(せいれいにひゃくいちごう)
GHQの指令で出された政令(内閣が制定する命令)。国家公務員のストライキが禁止された。 (補足) 二・一ゼネストを受けて出された。1947年7月の政令201号公布後、同年11月に国家公務員法が改正され、公務員のストライキ […]
GHQの指令で出された政令(内閣が制定する命令)。国家公務員のストライキが禁止された。 (補足) 二・一ゼネストを受けて出された。1947年7月の政令201号公布後、同年11月に国家公務員法が改正され、公務員のストライキ […]
江華島事件の翌年に日朝間で結ばれた不平等条約で、この条約で朝鮮は開国した。 (補足) 江華島事件は1875年、この条約は1876年に締結。 日本の全権は黒田清隆(くろだきよたか)・井上馨(いのうえかおる)で、朝鮮は釜山( […]
1950年代、GHQの指令で行われた共産党関係者を公職や企業から追放した出来事。 (補足) red(赤)は共産主義を象徴する色・言葉、purge は「~を追放する」という意味の英単語。 国際的に冷戦の時代になっていく中、 […]
1950~53年の4年間の朝鮮特需(朝鮮戦争のためのアメリカ軍の特殊需要)による好景気。 (補足) 朝鮮戦争に際して、アメリカ軍が物資の調達などを行ったことによる。この特需によって日本経済は大いに回復した。また、鉱工業生 […]
1871年に日本と清の間で結ばれた最初の条約で、これにより日清は国交を樹立した。 (補足) 日本の代表は伊達宗城(だてむねなり)、清の代表は李鴻章(りこうしょう)。 対等な条約で、領事の駐在や領事裁判権を互いに承認した。 […]
鎖国を続ける朝鮮に対し、武力行使も辞さない姿勢で開国させるようとする主張。西郷隆盛や板垣退助らが提唱した。 (補足) 明治政府は朝鮮との国交樹立を目指したが、朝鮮はそれに応じず鎖国を続けた。留守政府(岩倉使節団が欧米を訪 […]
独立党の金玉均(きん ぎょくきん)らが事大党政権に対してクーデターを起こすも、清国の反撃で失敗した出来事。1884年 (補足) 独立派は親日派、事大党政権は閔妃らの親清派。 ※ 閔妃は元々は親日派だったが、壬午軍乱を機に […]
日本の軍艦が朝鮮近海で砲撃を受け、それに反撃して朝鮮側の砲台を破壊した事件。1875年。 翌年の日朝修好条規(にっちょうしゅうこうじょうき)(江華条約)を結ぶきっかけとなった。 (補足) 雲揚艦(うんようかん)事件とも呼 […]
親日策をとる閔妃政権に対し、旧軍人が起こした反乱。1882年、漢城(現ソウル)にて (補足) 攘夷・親清派の大院君ら(閔妃と反対側の立場。反日派)が、閔妃政権に不満を抱えていた旧軍人らを煽り、閔妃一族の公邸や日本公使館な […]
桂太郎の構想によって創設された政党。総裁は加藤高明(たかあき)。第2次大隈重信内閣では与党となり、第12回総選挙では第1党となった。 (補足) 第3次桂太郎内閣の時、桂太郎は憲政擁護運動に直面し、新党結成を計画した。結党 […]