中2理科:風の吹き方
<ポイント> ・「2地点の間に気圧の差がある」と風が吹く ・風は気圧の高い方から低い方へと吹く ・「気圧の差が大きい」ほど、強い風が吹く 風とは「空気が移動する現象」のことで、2つの地点の気圧の大きさが違うときに風が吹き […]
<ポイント> ・「2地点の間に気圧の差がある」と風が吹く ・風は気圧の高い方から低い方へと吹く ・「気圧の差が大きい」ほど、強い風が吹く 風とは「空気が移動する現象」のことで、2つの地点の気圧の大きさが違うときに風が吹き […]
<ポイント> ・高気圧・低気圧という気圧の配置を気圧配置という ・内部にいくほど気圧が高くなっている部分を高気圧という ・内部にいくほど気圧が低くなっている部分を低気圧という 天気図を見ると、等圧線が閉じている部分で「高 […]
<ポイント> ・(天気図で)気圧が等しい地点を結んだ曲線を等圧線という ・1000hPaを基準として、4hPaごとに等圧線が描かれている ・20hPaごとに等圧線は太く描かれている 天気図上に描かれた曲線は、気圧が等しい […]
<ポイント> ・気温は「日の出前が最低」になり、「昼過ぎ(14時頃)に最高」になる ・湿度は「気温の変化と逆向きの変化」となっている ・気圧が下がると、天気が悪くなりやすい (1)気温の変化 気温は「日光が届いているとき […]
<ポイント> ・空全体を10として、雲が占める割合によって「快晴・晴れ・くもり」が決まる ・雲の形は10種類に分類される ・降水量は「mm」の単位で測定する (1)快晴・晴れ・くもり 雨が降っていないときの天気は「快晴・ […]
<ポイント> ・気圧とは「大気(空気)による圧力」のこと(大気圧ともいう) ・気圧の単位:hPa(ヘクトパスカル) ・気圧は場所・時刻・(海面からの)高さによって変わる (1)気圧とは 気圧は「大気(空気)による圧力」の […]
<ポイント> ・風向は「風がふいてくる方向」で表す ・風向は16方位を使って表す ・風力は風力階級を使って表す (1)風向 風向は「風がふいてくる方向」を表します。(「風がふいていく方向」ではない) たとえば、「西からふ […]
<ポイント> ・気温は「地面から約1.5mの高さの空気の温度」のこと ・気温を測る場所は「風通しのよい、日かげになる場所」 ・乾湿計は、乾球と湿球の示度の差を利用して湿度を測る (1)気温の測り方 気温とは「地面から約1 […]
<ポイント> ・化合物ができるとき、それぞれの物質の質量の比が決まっている ・「銅と酸素が化合する」とき、質量比は 銅:酸素=4:1 ・「マグネシウムと酸素が化合する」とき、質量比は マグネシウム:酸素=3:2 化学反応 […]
<ポイント> ・「化学変化の前後で、物質全体の質量は変わらない」ことを質量保存の法則という ・「化学変化の前後で、原子の数が変わらないため」質量保存の法則が成り立つ ・化学変化によって沈殿ができても、質量保存の法則が成り […]