中3理科:電離・電離式
<ポイント> ・物質が「水に溶けて、陽イオンと陰イオンに分かれる」ことを電離という ・「電離のようす」を表した式を電離式という ・電離する物質は電解質である 物質が「水に溶けて、陽イオンと陰イオンに分かれる」ことを電離と […]
<ポイント> ・物質が「水に溶けて、陽イオンと陰イオンに分かれる」ことを電離という ・「電離のようす」を表した式を電離式という ・電離する物質は電解質である 物質が「水に溶けて、陽イオンと陰イオンに分かれる」ことを電離と […]
<ポイント> ・電離したイオンたちが電極に引き寄せられる ・各イオンが電極で電子の受け渡しをして、原子になる ・イオン→原子となることで「物質が発生」する 「塩化銅水溶液の電気分解」のようすを見ていきます。 ①塩化銅は水 […]
<ポイント> ・一次電池:イオンになる物質がなくなると、電流が流れなくなる電池(充電不可) ・二次電池:使用すると電流が流れなくなるが、充電可能な電池 ・燃料電池:水の電気分解と逆の化学反応を利用した電池 (1)一次電池 […]
<ポイント> ・酸:水溶液にすると、水素イオンを生じる化合物 ・アルカリ:水溶液にすると、水酸化物イオンを生じる化合物 ・酸性の水溶液はマグネシウムと反応して、水素を発生する (1)酸 水溶液にすると、水素イオンを生じる […]
<ポイント> ・pH試験紙を使うと、その数値によって酸性・中性・アルカリ性が分かる ・0〜7未満であれば酸性、7だけが中性、7より大きい〜14までがアルカリ性 ・0に近いほど酸性が強く、14に近いほどアルカリ性が強い p […]
<ポイント> ・並列に抵抗をつないだとき、回路全体の抵抗の大きさは各部分の抵抗の大きさよりも小さい ・回路全体の抵抗の大きさは、各抵抗の大きさの逆数を使って求める ・1/R = (1/R1) + (1/R2) が成り立つ […]
<ポイント> ・直列に接続したときの合成抵抗 R=R1+R2 ・並列に接続したときの合成抵抗 1/R = (1/R1) + (1/R2) ・直列・並列が混ざっているときは、先に並列に接続されている部分をまとめる 抵抗Aの […]
<ポイント> ・熱エネルギーの量を熱量といい、単位はジュール[J]を使う ・電熱線の発熱量は「電流を流した時間」「電熱線の電力」に比例する ・〔発熱量 Q [J]〕=〔電力 P [W]〕×〔時間 t [s]〕 熱はエネル […]
<ポイント> ・「水1gの温度を1℃上昇させるためには、4.2Jの熱量」が必要 ・〔与えられた熱量[J]〕= 4.2 ×〔水の質量[g]〕×〔水の上昇温度[℃]〕 ・〔電流による発熱量〕≧〔水が得た熱量〕 水の温度を上昇 […]
<ポイント> ・水溶液に電流を流すと、陽イオン(水素イオン)は陰極側に移動する ・水溶液に電流を流すと、陰イオン(水酸化物イオン)は陽極側に移動する ・リトマス紙を変色させるのは、水素イオン・水酸化物イオンである 水道水 […]