中2理科:海陸風
<ポイント> ・陸地と海の温度差で、1日のうちに風向きが変化するものを海陸風という ・日中に海から陸地に向かって吹く風を海風という ・夜間に陸地から海に向かって吹く風を陸風という 陸地と海の温度差で、1日のうちに風向きが […]
<ポイント> ・陸地と海の温度差で、1日のうちに風向きが変化するものを海陸風という ・日中に海から陸地に向かって吹く風を海風という ・夜間に陸地から海に向かって吹く風を陸風という 陸地と海の温度差で、1日のうちに風向きが […]
<ポイント> ・冬:西高東低の気圧配置となり、日本海側で雪が多く、太平洋側は晴れが多い ・夏:南高北低の気圧配置となり、南東からの湿った季節風が吹く ・春・秋:移動性高気圧が西から東へ通過し、天気が不安定で変わりやすい […]
<ポイント> ・熱帯地域で発生した低気圧のうち、激しい上昇気流をともなって積乱雲をつくるものを熱帯低気圧という ・太平洋高気圧の位置が時期によって変わるため、台風の進路も変わる ・台風は日本付近を7月〜9月によく通る ( […]
<ポイント> ・1m3の空気が、その温度で含むことのできる最大の水蒸気量を飽和水蒸気量という ・水蒸気を含む空気の温度を下げたとき、水蒸気の一部が凝結するときの温度を露点という ・〔湿度[%]〕 =(〔ある空気中に含まれ […]
<ポイント> ・空気が上空へ上昇すると、膨張して温度が下がる ・気温が露点より下がると、水蒸気が凝結して雲ができる ・雲をつくる氷の粒が落下して、雨や雪などになる 水蒸気を含む空気が上空へ上昇すると、空気はふくらみます。 […]
<ポイント> ・電流が流れる道筋を回路といい、回路のようすを記号を使って表したものを回路図という ・電流の通り道が1本だけのものを直列回路という ・電流の通り道が2本以上あるものを並列回路という 「電流が流れる道筋」を回 […]
<ポイント> ・「回路に流れる電気」のことを電流という ・電流の大きさを測定する器具を電流計という ・電流計は「電流の大きさを調べたい点」に直列につなぐ 「回路に流れる電気」のことを電流といいます。 電流の大きさを表す単 […]
<ポイント> ・回路を流れる電流は「川を流れる水」とイメージする ・直列回路を流れる電流の大きさは、どこでも同じ大きさ ・並列回路を流れる電流の大きさは、「分かれる前=合流後」という関係になる 「回路を流れる電流」は、「 […]
<ポイント> ・電圧は「電流を流そうとするはたらき」のこと ・電圧の大きさを測る計器を電圧計という ・電圧計は「電圧を測りたい部分」に並列につなぐ 電圧とは、「電流を流そうとするはたらき」のことです。 電圧が大きくなると […]
<ポイント> ・(抵抗にかかる)電圧は「水の落差」とイメージする ・直列回路:電源電圧V=VA+VB ・並列回路:電源電圧V=VA=VB 回路の中にある抵抗にかかる電圧は「水の落差」だとイメージすると分かりやすいです。 […]