生物基礎:生物に共通する特徴
<ポイント> ・細胞膜・DNAをもつ ・自分と同じ形質をもつ子孫をつくる ・エネルギーを利用して生活している 生物は次のような共通する特徴をもちます。 (1)細胞膜をもつ 生物のからだは細胞からできていて、それらは細胞膜 […]
<ポイント> ・細胞膜・DNAをもつ ・自分と同じ形質をもつ子孫をつくる ・エネルギーを利用して生活している 生物は次のような共通する特徴をもちます。 (1)細胞膜をもつ 生物のからだは細胞からできていて、それらは細胞膜 […]
<ポイント> ・動物・植物の細胞に共通するつくりは「核・細胞質・細胞膜・ミトコンドリア」 ・植物の細胞だけに見られるつくりは「葉緑体・液泡・細胞壁」 ・核と細胞質をまとめて「原形質」という 動物・植物の細胞には、違いがあ […]
<ポイント> ・細胞に含まれる「核と細胞質」をまとめて「原形質」という ・原形質では、「エネルギーを利用して生命活動を」行っている ・原形質以外の部分は、生命活動に直接的に関係しない 細胞の中の細胞小器官のはたらきや特徴 […]
<ポイント> ・「核膜で包まれた核をもつ」細胞を真核細胞という ・「核膜がなく、核を持たない」細胞を原核細胞という ・原核細胞は核を持たないが、「DNAはもっている」 細胞の中に、「核膜で包まれた核」を持つかどうかで、細 […]
<ポイント> ・細胞1つでからだができている生物を単細胞生物という ・単細胞生物をつくる細胞には「生命活動に必要なすべての機能」が備わっている ・単細胞生物には細胞群体をつくり、1つの個体のように生活するものがある (1 […]
<ポイント> ・最も多くの割合を占めるのは水(H2O)で、約70%程度を占める ・タンパク質は多くの割合(約15%程度)を占めていて、その種類は最も多い ・核酸にはDNAとRNAがある 細胞は、さまざまな化学物質からつく […]
<ポイント> ・細胞内で起こる化学反応を代謝という ・単純な物質から有用な物質(有機物)を合成する過程を同化という ・有機物を分解して、単純な物質に分解する過程を異化という (1)代謝 細胞内で起こる、さまざまな化学反応 […]
<ポイント> ・ATP(アデノシン三リン酸)が、エネルギー代謝において仲立ちする役割をしている ・ATPに含まれる「3つのリン酸」の結合を高エネルギーリン酸結合という ・ATPは「ADP(アデノシン二リン酸)とリン酸に分 […]
<ポイント> ・DNAに含まれる塩基「AとT」「GとC」の割合はそれぞれ同じ(シャルガフの規則) ・DNAは2本の鎖からできる二重らせん構造になっている ・DNAに含まれる「4種類の塩基の並び方(塩基配列)」が遺伝情報と […]
<ポイント> ・DNAは、「白血球の核に含まれる酸性の物質」として発見され、核酸と名づけられた ・核酸には「DNA(デオキシリボ核酸)」「RNA(リボ核酸)」の2種類がある ・核酸は「リン酸・糖・塩基」からなるヌクレオチ […]