カテゴリー: 生物

2023.02.22

生物基礎:尿のでき方

<ポイント> ・腎臓へ送られる血液の約10%が「糸球体からボーマンのうへ ろ過されて原尿に」なる ・原尿が細尿管を流れる間に、「すべてのグルコース・ほとんどの水と無機塩類」が再吸収される ・これを繰り返すことで「原尿が濃 […]

2023.02.22

生物基礎:濃縮率

<ポイント> ・「物質の尿中の濃度」を「物質の血しょう中の濃度」で割ったものを濃縮率という ・〔濃縮率〕=〔尿中の濃度〕/〔血しょう中の濃度〕 ・濃縮率を調べるには、再吸収されにくい(されない)物質に着目する(イヌリンな […]

2023.02.22

生物基礎:自律神経系

<ポイント> ・「無意識のうちにはたらく」神経系を自律神経系という ・自律神経系には交感神経と副交感神経がある ・交感神経は興奮時・緊張時にはたらき、副交感神経は安静時にはたらく (1)自律神経系 神経の中で、「無意識の […]

2023.02.22

生物基礎:交感神経と副交感神経のはたらき

<ポイント> ・交感神経は興奮時・緊張時にはたらき、「心拍や呼吸を促進」する ・副交感神経は安静時にはたらき、「消化器官のはたらきを促進」する ・自律神経は心臓のペースメーカーにはたらきかけて、拍動のリズムをつくる (1 […]

2023.02.22

生物基礎:ホルモンのはたらき

<ポイント> ・ホルモンをつくる場所を内分泌腺という ・ホルモンは特定の標的器官にのみ作用する ・ホルモンは、標的器官の「はたらきを調節する」物質である (1)ホルモンとは 動物のからだの中の「特定の部分でつくられ」、血 […]

2023.02.22

生物基礎:ホルモンのコントロール

<ポイント> ・「ホルモンの分泌量を適量に調節する仕組み」をフィードバックという ・視床下部には神経分泌細胞がある ・神経分泌細胞で「放出ホルモン」「抑制ホルモン」がつくられ、脳下垂体前葉に運ばれる (1)フィードバック […]

2023.02.22

生物基礎:血糖値の調節

<ポイント> ・ヒトの血液中に含まれるグルコースを血糖といい、それを示す値を血糖値という ・低血糖の場合は「アドレナリン・グルカゴン・糖質コルチコイド」が分泌される ・高血糖の場合は「インスリン」が分泌される (1)血糖 […]

2023.02.22

生物基礎:体温調節の仕組み

<ポイント> ・恒温動物は体温を調節して、ほぼ一定に保っている ・「間脳の視床下部」に体温調節の中枢がある ・外界の温度変化によって、体温変化やその刺激を受け取ると、体温調節の仕組みがはたらく (1)恒温動物 ほ乳類や鳥 […]

2023.02.22

生物基礎:からだを守る仕組み

<ポイント> ・皮膚や粘膜は「物理的・化学的に」異物の体内への侵入を防ぐ役割がある(生体防御) ・皮膚は、ケラチンというタンパク質で角質層をつくり、水分の蒸発や異物の侵入を防いでいる ・体内に入った異物を排除するしくみを […]

2023.01.08

【質問】生物:たんぱく質や脂肪は、分解して吸収した後、またたんぱく質や脂肪に戻ったりするらしいですが、なぜそんなことになっているのですか?

〔質問〕 たんぱく質や脂肪は、分解して吸収した後、またたんぱく質や脂肪に戻ったりするらしいですが、なぜそんなことになっているのですか? 〔回答〕 食べ物を口で噛んで(物理的に)小さくし、化学的に分解してさらに小さくしてい […]