2015.01.25 数学B(数列):数学的帰納法 【対象】高校生 【説明文・要約】(証明方法の1つ) ・ドミノ倒しのイメージで、連鎖的に命題が成立することを示していく (ⅰ)n=1 のときに成立することを示す (ⅱ)n=k(≧1)のときに成り立つと仮定したときに、n=k+1 のときも成り立つことを示す (「前」が成り立てば、「次」も成り立つという前後関係を示す) (ⅰ)と(ⅱ)を合わせると、連鎖的にすべての自然数 n について成立することになる。