2022.01.15 日本史用語:八色の姓(やくさのかばね) 684年に天武天皇が制定した8種類の姓(かばね)。 (補足) 姓(かばね)とは、古代豪族の身分の上下を表した政治的称号のこと。 八色の姓とは、真人(まひと)、朝臣(あそん)、宿禰(すくね)、忌寸(いみき)、道師(みちのし)、臣(おみ)、連(むらじ)、稲置(いなぎ)の8種類の姓。これらの姓を畿内豪族たちに与え、彼らを天皇を中心とした新たな身分秩序に編成した。 ※ 理解を優先するために、あえて大雑把に書いてある場合があります