地理用語:囲郭都市(いかくとし)

〔概要〕
中世ヨーロッパを中心に発展した、城壁や堀などの防御施設に囲まれた都市。
当時、領土争いや略奪が頻発しており、外敵や侵略者から市民や商人を守るために築かれた。

城壁内部には市場や教会などの公共施設もあり、中央には広場があることも多かった。
また、城壁内部の土地は限られていたため、街路は狭くて複雑なケースも多かった。

〔補足〕
現在では、観光地にもなっている。城壁や中央広場、街路から、中世の都市の雰囲気を感じることができる。

 

※ 理解を優先するために、あえて大雑把に書いてある場合があります

 
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