世界史用語:仰韶遺跡(やんしゃおいせき)

中国の黄河中流域に位置する、彩陶文化時代の代表的な遺跡の1つ。
前5000~前3000年頃にかけてのものと見られる。
(補足)
現在の中国の河南省と陝西省に位置している。

彩陶は彩色された陶器。
仰韶遺跡からは、彩陶の他、石器、骨器、住居跡(竪穴式住居)、墓地などが発掘されている。

 

※ 理解を優先するために、あえて大雑把に書いてある場合があります

 
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